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2021年10月24日 (日)

路面電車紀行-秋天の熊本市電  深川俊一郎

城下町、熊本の目抜き通りを、市電が足早に駆けてゆきます。
まだまだ旧型車が大切に使われているのがうれしい限りです。最大のお目当てである5000形にも出会えたのですが、それは次回のお楽しみに…

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整列
校門前の小さな電停は、生徒たちでいっぱいだ。
熊本市電 商業高校前 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T* RDPⅢ

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秋風さわやか
厳しい残暑に、彼岸花が涼しい風を運んでくる。
熊本市電 蔚山町-新町 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

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旧家のある電車道
国の登録有形文化財である長崎次郎書店の建物は、大正末期の建築だ。
熊本市電 蔚山町-新町 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

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午後のひととき
二階の喫茶室では、電車を眺めながら一息つけるのが嬉しい。
熊本市電 蔚山町-新町 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

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短い専用軌道
僅か一区間の専用軌道も変化に富んでいて楽しい。
熊本市電 新町-洗馬橋 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RDPⅢ

21053
再開発
再開発ですっかり変わった熊本駅前に、小さな市電が佇んでいた。
熊本市電 熊本駅前 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ(+1)

21047
軒先の電停
店まで「徒歩ゼロ分」の便利な電停。
熊本市電 新町 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

Vol.1540

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