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2022年3月18日 (金)

東海道新幹線ランドスケープ  220318  太和田光一郎

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今回も、以前に撮った写真を引っ張り出して組んでみた。加工の段階で色調を揃えて露出を切りつめ、彩度を落としてゆく。

すると、忘れかけていた伝説のフィルム『コダクローム』の色が蘇ってきた・・・。

① 2021.11.13 東海道新幹線 新富士-三島間

② 2019.1.17          〃        京都-米原間

Nikon Z7Ⅱ・ Nikon D5   70-200mm F2.8     Vol.1594

 

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太和田光一郎」カテゴリの記事

コメント

太和田さま
凄い!確かにコダクロームを感じました。今思えばお世辞にも鮮やかではないのに憧れの存在でした。この記事を拝見(拝読)させて頂いていると、コダクロームを凌駕したRVPという登場は、ある意味でデジタルカメラの彩の先駆者だったのかなあと思えてきました。

さとけん様
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
1枚の写真が、コダクロームにもベルビアにもなってしまうのですから、ありがたい時代ですね。
粒状性においてはKMを凌駕したRVP。1990年から使い始めて以来、それまではKR一辺倒だったんですが、浮気をしてずいぶん使いました。(笑)

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