« 2022年4月 | トップページ | 2022年6月 »

2022年5月

2022年5月30日 (月)

TOKYO RAILWAY  220530  太和田光一郎

Pmd_2430ky_ Pmd_2378k_ Pmd_2390k_ Pmd_2392k_

先日、中古で購入した旧FDの35mmに、今ぞっこんです。今回は葛西駅をスローシャッターで、ブルーアワーになる時間に撮影してみました。 

撮影:2022.5.23・26 東京メトロ東西線 葛西駅

Nikon Z7Ⅱ  FD35mm F2 S.S.C(Ⅰ)

Vol.1618

2022年5月27日 (金)

路面電車紀行-五月晴れの函館市電  深川俊一郎

海風が少し暖かくなれば、港町は爽やかな陽光に包まれます。
雪が完全に消えた街は、どこかスッキリと広く感じるのです。

22021_20220526175001
ひととき
車内は眩しい朝陽に溢れていた。
函館市電 車内 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

22021
信号待ち
信号待ちの僅かな時間も少し気がせく。
函館市電 杉並町 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

22021_20220526175003
函館山遠望
雪が消えた電車道は、こんなに広かったのかと実感する。
函館市電 中央病院前-千代台 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RDPⅢ

22021_20220526175002
萌黄色の風
萌黄色の電車が新緑の函館山に溶け込んでゆく。
函館市電 末広町-大町 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

Vol.1617

2022年5月24日 (火)

町屋 三ノ輪界隈   服部一人

B0001615

B0001620

少し前に都電の町屋、三ノ輪に散歩に行ってきた。このあたり、特に三ノ輪の停留所には下町の風情が強く漂っている。アーケードの商店街があり、住宅が線路に沿って密集して建っているようすは走っている電車のモダーンな雰囲気とは対照的だ。晴れた日の半日散歩コースとしてちょうどいい。自分が住んでいるところが東京の西側なので、最近は反対の東側のエリアに行くことが多い。

B0001629

B0001649

Hasselblad 500CM, CFVⅡ50C, Distagon50/4, Planar80/2.8,          Vol.1616

 

2022年5月21日 (土)

LongDistance  ***  Colors of the freight Spring in 2022  ***  梅村貴子

貨物春色 採集
_____220521_001_____

220521_002

___

220521_003

____

220521_004 ____

220521_005

春だからといって、貨物列車の色が特に変わるわけではないのですが、まぁなんとなくの春色を集めてみました

仙台臨海鉄道株式会社 機関区・JR貨物  仙台貨物ターミナル駅
Sony α7R3  / FE70-200mm F2.8M2 (トリミングあり) 
vol.1615 

2022年5月18日 (水)

東海道新幹線ランドスケープ  220518  太和田光一郎

Pmd_6184k66_ Pmd_5945kt_ Pmd_7423kt_ Pmd_5977k66_ 今回は、沿線の春色をテーマにまとめてみましたが、このシリーズの撮影で難しいのは、一番見せたいところを止めること。

①の相模線の海側のすれ違いは、10年目にしてやっと撮れた一枚ですが、パンタグラフのところが、なんとか止まってくれました。

① 2022.4.23 東海道新幹線 新横浜-小田原

② 2022.4.19     〃               〃     

③ 2022.5.7       〃      小田原-熱海間

④ 2022.4.19       〃               〃

Nikon Z7Ⅱ・D5  24-70mm ・70-200mm

Vol.1614

 

2022年5月15日 (日)

やわらかな春-小湊鐵道③  深川俊一郎

春の宵が、里山を静かにゆっくりと包み込みます。
少しひんやりした空気が、優しく肌に残るのです。

22016_20220514165401
静謐な時
小さな列車が宵の静寂に飲み込まれてゆく。
小湊鐵道 上総川間-上総鶴舞 HASSELBLAD 201F Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ

22016_20220514165402
里山の夕べ
赤紫から群青色へのグラデーションが里山を優しく包む。
小湊鐵道 上総川間 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RDPⅢ

Vol.1613

2022年5月12日 (木)

千住荒川橋梁界隈   服部一人

B0002333

B0002323

北千住の少し先、荒川にはいくつもの路線が並行して橋がかかっている。

東京メトロ、JR常磐線、つくばエクスプレス、少し離れて東武鉄道の橋梁がある。ここにいるとひっきりなしに列車が行き交い、いろんな車両が見られる楽しい場所だ。河川敷は公園や野球場、サイクリングロードなど、休みともなれば多くの人がくつろいでいる。

B0002337

B0002354

B0002365

北千住から鉄橋まで歩いて、そして荒川沿いを少し散策、さらに隅田川を渡って南千住まで歩いてみた。南千住には隅田川貨物ターミナルの広大なヤードが広がるが、ちょうどいい場所にホームセンターが建っている。ここの駐車場の3階からは一面にヤードが見渡せて鉄には絶好の展望台だ。

B0002407

Hasselblad 500CM, CFVⅡ50C, Distagon50/4, Planar80/2.8,          Vol.1612

2022年5月 9日 (月)

LongDistance  ⚪︎⚪︎⚪︎ 春 雨もよう 秋田内陸縦貫鉄道 ⚪︎⚪︎⚪︎ 梅村貴子

220509_001ok

春雨(はるさめ・食材の春雨は、その細く透明な麺が春の静かな雨の降り方と似ているから名付けられたそうで…)  
上桧木内ー戸沢220509_002

催花雨(さいかう・花の開花を促すように降る雨のこと)
上桧木内ー戸沢220509_003

花時雨(はるしぐれ)
戸沢駅
220509_004

桜雨(さくらあめ)
阿仁合ー荒瀬
220609_005ok小糠雨(こぬかあめ)
上桧木内ー戸沢

220509_006

阿仁合ー荒瀬

春の雨ひとつにしても情景に応じて色々な呼び名があり、自然に対する日本人の豊かな感性が伺えます…。
それぞれの本来の意味とは少し違った、ちょっとこじつけのカットもありますがお許しください。

秋田内陸縦貫鉄道 「スマイルレール」
Sony α7R3・α7lll  / FE24-105mm F4・FE70-200mm F2.8M2 (トリミングあり) 
vol.1611 

2022年5月 6日 (金)

TOKYO RAILWAY  220506  太和田光一郎

Pmd_6146k_ Pmd_7189k_

今回ご覧いただく写真は、1/5secで捉えた東京メトロのスナップです。相棒は、先日、購入したばかりの旧FD35mmのF2。絞り開放でもかなりの描写力で、画面四隅が程よく落ちるところも気に入っています。

以前から欲しかった前玉が凹レンズの初期型の旧FDの35mm。49年前の1973年に発売されたもので、アトムレンズのため玉焼けしていますが新同品でした。最近になって人気沸騰中の玉です。

憧れの廣田尚敬さんが、この時期のレンズを使用し、コダクロームでSLの終焉から昭和50年代の作品を撮られているんですね。

撮影:2022.4.25・5.4 東京メトロ千代田線車内・神谷町駅

Nikon Z7Ⅱ  FD35mm F2S.S.C(Ⅰ)

Pmd_7263kts

Vol.1610

2022年5月 3日 (火)

やわらかな春-小湊鐵道②  深川俊一郎

菜の花に誘われるように、桜が咲き誇ります。
田んぼに水が引かれると、春の賑わいは最高潮に達します。

22019
散り始め
桜は散り始めが最も華やかで美しい。
小湊鐵道 月崎 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RDPⅢ

22016
あたたかな日
足元には柔らかいタッチの絵画が広がっていた。
小湊鐵道 上総川間 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RDPⅢ

22020_20220501203901
微風のみち
線路端には凝縮された春があった。
小湊鐵道 里見-飯給 HASSELBLAD 201F Tele-Tessar CF 350mmF5.6 T*+2XE RDPⅢ

Vol.1609

« 2022年4月 | トップページ | 2022年6月 »

最近のトラックバック

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31