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2022年8月 9日 (火)

線路端の光景-16 曇天の港町  深川俊一郎

列車が去った後には・・・長くゆったりとした時間と空間が流れてゆきます。
そこにはいつも、いずれまたやって来る次の列車の予感があるのです。
線路から付かず離れず、そこにある名もない小さな一瞬を見つけては、ささやかなアルバムの1ページを重ねてゆきます。

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曇天の港町

蝦夷梅雨と称されるのが妙にしっくりくるような、重く肌寒い空模様が続く。
でも服装は少し前のめりで軽装だ。
涼しげな湿気が肌にまとわりついていた夏の始まり。
函館市電 HASSELBLAD 201F Planar FE 110mmF2 T* XP2

Vol.1641

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