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2024年2月

2024年2月27日 (火)

見なれた街Ⅱ  240227  太和田光一郎

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・・・ いつもの踏切が初夏を思わせる天気です ・・・

撮影:2023.10.12  2024.2.12 京成本線 京成船橋-海神間

Nikon Z8   Z14-30mm F4   AiED300mm F4.5S

Vol.1840

2024年2月25日 (日)

写真展開催・写真集発刊のご案内  深川俊一郎

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☆写真展 根室本線-大地の軌跡

厳しくも美しい北海道の大地を舞台に、光り輝く小さな列車がゆっくりと辿ってゆく…
当ブログでも度々ご覧いただいた根室本線の富良野~新得間81.7㎞が、3月31日限りで終焉を迎えます。この区間は、根室本線の中でも森と湖と大地が織りなす繊細で美しい光景が広がり、そこを辿る小さなローカル列車は、北への旅愁を誘う魅力にあふれています。
このかけがえのない光景を永遠の記憶として残し、伝えたいと思います。
緻密で奥行きのある6×6判フィルムカメラで捉えた作品群を、高精細な大伸ばしプリントでじっくりご鑑賞いただきます。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。

富士フォトギャラリー銀座(中央区銀座1-2-4 4F)
2024年3月8日(金)~3月14日(木)
平日10:30~19:00・土日11:00~17:00(最終日14:00迄)
http://www.prolab-create.jp/gallery/ginza/


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☆写真集 根室本線-大地の軌跡

発行:共同文化社
定価:2,420円(税込み)
https://www.kyodo-bunkasha.net/items/82060722
写真展会場では数量限定ですが特別価格で販売します!

2024年2月24日 (土)

根室本線-大地の軌跡⑥  深川俊一郎

最後の時が刻一刻と迫ってきました。
列車が行く当たり前の光景に、ひたすら感謝の念を覚えます。

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静かな夕暮れ

日没の後には、赤みを帯びた光が、ゆっくりと青色に移ろってゆく。
そのさ中の薄紫の柔らかな色合いが、夕刻の寂しさを誘う。
根室本線 山部-下金山 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 E100(+1)

Vol.1839

2024年2月21日 (水)

阪堺電車沿線散策   服部一人

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安立町

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帝塚山四丁目

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松虫

阪堺電車はモ161を目当てに行くわけだけど、ほかにも魅力的な車両が走っている。特にモ501、モ351などは車齢60年以上。モ161の影に隠れているが魅力ある旧型の電車である。派手な広告電車が多いのはやや難点だけど、これも存続のために収入を上げる必要があるので仕方のないことだ。

阪堺電車は沿線を歩くのも楽しい。住宅街の中の小さな停留場といった風情の駅が多く途中下車の楽しみがある。併用軌道、専用軌道ともにあって沿線の魅力もなかなかである。

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大和川 

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住吉

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新今宮駅前

SONY α7Ⅳ, 24-105/4, RICOH GRⅢX, 26.1/2.8           VOL.1834

 

2024年2月18日 (日)

LongDistance □□□ 空席LINE & Colors 2024 □□□  梅村貴子

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2020年、コロナ禍で空いている車内にてシートのラインを撮りました。(2020.4.21記事)
今、混雑する車内でレンズを好き勝手に向けることは遠慮しがちになり、思うようなラインを拾えるのは早朝や夜遅くの空いた時間帯に限られるようになりました、が、やはり賑わいはとても良いこと…。もう2度とあのような非常時がこないことを願うばかりです。

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東武鉄道(東急電鉄車両)・東京臨海新交通臨海線 ゆりかもめ 車内
Sony Cyber-shot   RX100M7 
vol.1837    

2024年2月15日 (木)

見なれた街Ⅱ  240215  太和田光一郎

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先日、関東地方の平野部でも、まとまった雪が降りました。さっそく夕飯を済ませ、カメラにカッパを着せて千鳥足で向かった先は、いつもの踏切です。

ほろ酔い気分での撮影でしたが、ピントも露出もカメラがしっかり合わせてくれたので助かりました。


撮影:2024.2.5 京成本線 京成船橋-海神間
Nikon Z8    Z40mm F2 SE
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Vol.1836

2024年2月12日 (月)

路面電車紀行-少雪の函館市電2024  深川俊一郎

暖冬と予報されたとおり、雪が少なく乾いた路面が続く函館の街でした。
金太郎塗りの非広告車輛812号に出会いました。530号ほど古くないですが、なかなかいいものです。

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遅い朝①
引きずる眠気を、せわしない朝が追いかけてくる。
函館市電 杉並町 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 250mmF5.6 T* E100(+1)

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暖かな窓辺
オイルの匂いが漂う車内は、いつまでもウトウトしながら乗っていたくなる。
函館市電 車内 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 E100(+1)

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遅い朝②
電停の時計は既に9時を過ぎていたが、なかなか朝陽が届かない。
函館市電 十字街 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 250mmF5.6 T* E100(+1)

Vol.1835

2024年2月 9日 (金)

阪堺電車 モ161競演   服部一人

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阪堺電車では1月31日までの間、モ 161の臨時特別電車が運行された。これは沿線各地への観光客誘致と寺社仏閣の初詣客分散という目的で、毎日午前午後に恵美須町、浜寺駅前、天王寺駅前と往復した。

モ161はもう15年以上前から撮影しているが、当時は稼働車両も多く正月の初詣輸送などは1日いるとお腹いっぱいになるくらいたくさん見られた。現在では稼働できる車両は3両と言われていて、すっかり見る機会が減ってしまった。

訪れた日はこの臨時特別電車の他にチャーターがあったようで、臨時のダイヤで3両全てが見られたのは本当にラッキーだった。それぞれ塗色が違うがどれも味わい深い。筑豊電鉄とコラボした塗り分けだという162号も沿線の風景に合っていてなかなかお似合いである。

ファーストナンバーの161号は数年前に修復して昔の姿に戻すためにクラウドファンディングがあったのだが、わずかながら私も協力させていただいたので、非常に美しく復元されてピカピカになった姿を拝むことができたのはたいへん良かった。願わくはいつまでもこの美しい電車たちが見られることを思うばかりである。


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SONY α7Ⅳ, 24-105/4               VOL.1834
 

2024年2月 6日 (火)

LongDistance  ***  NEW FACE ラッセル ! キヤ291 ***  梅村貴子

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北の地の冬の鉄路を守るために活躍しているDE15形ラッセル車は最も新しいものでも40年以上が経っているそうで、それに代わる新しいラッセル気動車が3年前に開発されています。昨冬あたりから試運転をしていたそうですが、自分は今冬にはじめて走る姿にお目にかかることができました。これまでのような機関車にラッセルヘッドを取り付ける形ではなく、一体型(一応ヘッドの取り外しは可)となり全長もコンパクトで見た目もかなりシンプルです。

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バーミリオン ラッセル!
上2枚 旭川車両所 ラッセル車撮影会にて  2023.10

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今回は雪の少ない中での出会いでした、いつか程よく雪を纏う姿が見られることを楽しみに!と言いたいところですが、DE15形と会える機会が減って(なくなって)しまうのは寂しい悲しい。
とはいえ新しい車両には最新の機能が搭載されていて運行する皆様にとってはとても良いことだし、う〜ん、気持ちはすごく複雑ですがとにかく…DE15形もキヤ291もみんな応援します! !


JR北海道 石北本線 当麻ー伊香牛・愛別ー中愛別
Sony α7R3・α7lll  / FE16-35mm F4・FE70-200mm F2.8M2 
vol.1833       Thanks 326氏  

2024年2月 3日 (土)

昭和の匂いが残る街  240203  太和田光一郎

Pmd_0226kt_ Pmd_0306kt_Pmd_0220kt_ いまだ昭和の面影が残る街・・・。チョコレート色の旧型国電を求めて、学生時代に歩いた道も当時のままだ。

懐かしんでいると、折しも桃太郎がゆっくりと通過していった。

撮影:2024.1.31 JR南武支線 尻手-八丁畷間

Nikon Z8    Z24-70mm F4

Vol.1832

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