路面電車紀行-節目の広島電鉄2025② 深川俊一郎
この夏は特別な思いが溢れています。
終戦後80年の広島の街で、賑やかに市電が行き交うさまを、畏怖の念を抱きつつ脳裏に焼き付けます。
照り返しの道
照り返しが眩しい真夏の鯉城通りに、旧日銀の建物が涼し気に佇んでいた。
広島電鉄 本通-袋町 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ
長い夏
思わず目を細めてしまうほど眩しかった白い道。
広島電鉄 原爆ドーム前-本川町 HASSELBLAD 203FE Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RDPⅢ
終わらない夏
シダレヤナギの木蔭に柔らかな川風が吹いていた午後。
広島電鉄 原爆ドーム前-本川町 HASSELBLAD 203FE Planar FE 110mmF2 T* RDPⅢ
眩惑
まっすぐな西日が背中に重かった夕刻。そこには被爆電車の日常があった。
広島電鉄 本川町 HASSELBLAD 203FE Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RDPⅢ
Vol.2024
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