時雨模様-秋田内陸縦貫鉄道 深川俊一郎
冷たい雨に煙る秋の日に、この地を訪れる機会がありました。
国鉄時代を含めて今まで縁がなく、初訪問です。
時雨模様1
眠たげな雨の里に、ハッと目が覚めるような派手な色の列車がやってきた。
秋田内陸縦貫鉄道 西明寺-羽後太田 HASSELBLAD 203FE Planar FE 110mmF2 T* RVP100
時雨模様2
雨に濡れた深い山並みは墨絵のようだ。
秋田内陸縦貫鉄道 八津-西明寺 HASSELBLAD 203FE Planar FE 110mmF2 T* RVP100
時雨模様3
風光明媚なこの鉄橋では列車が徐行するので、落ち着いてシャッターが切れた。
秋田内陸縦貫鉄道 萱草-笑内 HASSELBLAD 203FE Planar FE 110mmF2 T* RVP100
時雨模様4
ようやく雨雲が切れたと思ったら、早々と山の端に日が隠れはじめた。
秋田内陸縦貫鉄道 阿仁マタギ-戸沢 HASSELBLAD 203FE Planar FE 110mmF2 T* RVP100
Vol.2056
















































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