津軽鉄道と言えば「ストーブ列車」、終点まで一往復乗車しながら美味しいお酒とおつまみを頂けて、地元酒蔵の杜氏さんとのお話やお土産も付いている「ゆったり酔いしれる奥津軽 ストーブ列車と日本酒の冬物語」と銘打たれたイベント列車が今冬に4回運行されます。12月開催時に乗車できましたのでその様子を少し。(少しと書いたのは、復路を走り出す頃にはけっこうお酒がまわりまして、どう撮っていたのかあまり記憶もございませんで…。)
12月終わりの運行ですので雪景色を期待して参りましたが、そうはいかずの暖かい日でした。これはこれでありがたいことです。




イベント列車発車時には賑やかなお囃子の音色に見送られ、車内では地元の皆様の津軽弁が耳に心地よく、冬の夜のあったかいひとときを過ごせました。







*津軽鉄道のHPお知らせによりますと、年末に気動車と客車の連結部分に不具合が起きて1月6日時点ではストーブ列車の運行を見合わせているそうです。
運休中にはホームに客車を1日停車して車内に入れるようにし、ストーブ列車の雰囲気を味わえるとのことです。早く治り元どおりの運行になりますように願います。
年明けOMAKE話
年明け2回目の記事なので今年の誓いを一つ。
撮影では転ばない、ケガをしないこと!!
12/31の記事中に宗谷本線の「秋たびそうや号」がありますが、実はこの数時間前、ある駅前でわずかな傾斜につまずいて大転倒をやらかしました。あまり痛くなかったのでカメラを持ち続けましたがだんだんと痛みと腫れがひどくなり、帰ってから診てもらったら手首の剥離骨折というサマでした。これまでもしょっちゅう転んでいるのですが、カメラは壊れても身体はなんともなく、今思えばカメラが身代わりになってくれていたのでしょう。カメラ様もこんなに何度も転ばれたら「もうやってられないぜ!」と、今回は身体を守ってはくれませんでした、ごもっともです。
今年は機材も身体も大切に、落ち着いて(年齢なりに)動こうと思います。皆様も撮影の際などにはくれぐれもお気をつけてくださいませ。
津軽鉄道「ストーブ列車と日本酒の冬物語」
Sony α7R3・α7M3 / FE70-200mm F2.8M2・FE16-35mm F4
vol.2075
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