秋天のレールバス① 深川俊一郎
「夕暮れ撮影会」の文字に誘われて、11月の七戸十和田に降り立ちました。平成の世になっても唯一現存していた「南部縦貫鉄道のレールバス」に無性に会いたくなったのです。
地元の愛好会が七戸駅と車両を整備して、貴重な鉄道遺産を後世に残してくれていることは、とても尊くありがたいことです。
秋天のレールバス1
実に45年ぶりの対面だが、その姿は何ら変わっていなかった。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
秋天のレールバス2
そういえばこんな感じのホームだったっけ。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
秋天のレールバス3
軽い身のこなしで登場!
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Planar FE 110mmF2 T* RVP100
秋天のレールバス4
小さなホームは紅葉が真っ盛りだ。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
秋天のレールバス5
愛らしいコンビが顔を揃えた。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
次回に続きます。
Vol.2077
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