秋天のレールバス② 深川俊一郎
本来は夕景を楽しみにしていたのですが、荒天の予報で残念ながら撮影会は早めの切り上げになりました。それでも持ちこたえた秋空のもと、愛らしい姿をじっくり堪能することができました。
現役時代に訪れたのは1回きり。昭和55年8月、高校2年の夏休みでした。その後私は、上越線に北海道に只見線と夢中で撮り込んでいたため、この小さな鉄道に目を向ける余地がなかったことに、今更ながら言いようのない後悔の念に駆られるのでした。
秋天のレールバス6
秋風にのって、微かに雨雲の匂いがした。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
秋天のレールバス7
ぺったんこの椅子にエンジンの振動が心地よい。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
秋天のレールバス8
油の匂いが記憶の引き出しを開けてくれた。
南部縦貫鉄道 七戸 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Vol.2081
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