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2026年2月

2026年2月27日 (金)

春を呼ぶ河津桜 伊豆急行   服部一人

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FUJI X-M5, XF18-55/2.8-4                                                 VOL.2092  

2026年2月24日 (火)

LongDistance  *** H100 道東 冬走り ***  梅村貴子

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朝 冬薄雲

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昼その1   舞い落ちる雪もH100も軽やかに

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昼その2   雪霞を残して

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夕 ひとときの橙色

JR北海道 釧網本線
Sony α7R3・α7M3 / FE70-200mm F2.8 M2(トリミングあり)・FE16-35mm F4
vol.2091 

2026年2月21日 (土)

TOKYO RAILWAY  260221  太和田光一郎

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東京の地下鉄のカラフルな色彩に心惹かれて・・・。

① 撮影:2023.11.21 東京メトロ丸ノ内線 四ツ谷駅

② 撮影:2026.2.1 東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅

③ 撮影:    〃                        〃

④ 撮影:2023.8.3 東京メトロ銀座線 日本橋

Nikon Z8   Z24-70mm F4 ・ Z70-180mm F2.8

Vol.2090

2026年2月18日 (水)

あの夏のレールバス②  深川俊一郎

前回に続き、昭和55年夏、わずか1回限りとなってしまった、現役時代の南部縦貫鉄道訪問の記録です。
その頃はminolta XDにカラーを、minolta XEにモノクロを入れて、撮影しており、モノクロは主にスナップが中心でした。
前回はカラーだったので、今回はモノクロをご覧いただきます。今となっては稚拙な写真であることをお許しください。

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発進
マニュアル車のようにギアチェンジしているのがとてもカッコよかった。
運転台の後ろは荷物スペースだった。
南部縦貫鉄道 車内 minolta XE MC W.ROKKOR 35mmF1.8 TX

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夏休み
長い直線の傍らに小さな駅があった。
木造りのホームは子供たちでいっぱいだった。
南部縦貫鉄道 車内 minolta XE MC W.ROKKOR 35mmF1.8 TX

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車内改札
料金箱がないので、車掌さんが切符を売っていた。
薄っぺらい椅子から伝わる振動が心地よかった。
南部縦貫鉄道 車内 minolta XE MC W.ROKKOR 35mmF1.8 TX

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昼下がり
どのアイスにしようかなかなか決まらないのは、子供も大人も同じだ。
工藤パンのケースには、今や有名になったイギリストーストが入っていたのだろうか…
南部縦貫鉄道 七戸 minolta XE MC W.ROKKOR 35mmF1.8 TX

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線路端
何がいたの?
線路端は身近な遊び場だった。
南部縦貫鉄道 盛田牧場前-七戸 minolta XE MD TELE ROKKOR 200mmF4 PX

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待合室
中央線の中野駅と比べてしまい、思わず笑ったことを覚えている。
夕刻にたった1個の裸電球のスイッチを入れたのは、車掌さんだった。
南部縦貫鉄道 中野 minolta XE MC W.ROKKOR 35mmF1.8 PX

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列車交換
小さな駅の列車交換は、少し寂しげだった。
それでも僅かな待ち時間が楽しかった。
南部縦貫鉄道 天間林 minolta XE MC W.ROKKOR 35mmF1.8 PX

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終列車
野辺地駅に戻ってきて、そういえばレールバスの顔写真を撮っていないことに気づいた。
振り返って跨線橋から、終列車をしんみり眺めた。
南部縦貫鉄道 野辺地 minolta XE MC W.ROKKOR 35mmF1.8 PX

Vol.2089

2026年2月15日 (日)

武州日野 秩父鉄道   服部一人

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秩父鉄道には味わい深い駅がいくつもありますが、この武州日野もそのひとつ。訪れた日は前日までの雪が日陰に多く残っていて静かで凛とした空気が感じられました。

待つ人のいないホームで寒さをひしひしと感じながら電車の到着を待っていました。遠くから電車の灯りが見え、やがてホームに到着してドアが開きます。外と違って車内は暖かくほっと一息つきました。

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FUJI X-T3, XF16-55/2.8, XF90/2,  RICOH GRⅢX  GR26.1/2.8.                  VOL.2088

2026年2月12日 (木)

LongDistance *** ゆきにまみれて ゆりかもめ ***  梅村貴子      

明日は東京でも雪になると天気予報が伝えた通りにこの日はけっこうな降りっぷりとなりました

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普段は無人運転のゆりかもめですが、この日見た列車には運転士さんが乗車していました。また、ホームドアを一つずつ開けて下部につもった雪を取り除いたり…と、配慮が色々なされていました。運行は減便していていつもは数分待てばやってきますが、この日はけっこう待つことになり、車両の姿が見えた時には「お〜、来た来た」ととてもありがたく感じました。雪の中に佇むことは嫌いではないので自分的には良き時間でしたが、何より事故などもなく終わってよかったです。
そして…このところの豪雪に関連してお亡くなりになったり、ずっと大変な思いをされている雪国の皆様が沢山いらっしゃることも心において、雪を楽しめることへのありがたさを強く思った1日でした。
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コンコースには誰かが作った雪だるま!

東京臨海新交通臨海線 「ゆりかもめ」  有明ー有明テニスの森ー市場前
Sony α7R3・α7M3 / FE70-200mm F2.8 M2・FE16-35mm F4
vol.2087 

2026年2月 9日 (月)

昭和の匂いが残る街・秋葉原界隈  260209  太和田光一郎

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Pmd_0158kt_2_20260210152201 ノスタルジックな昭和の風景に心惹かれて・・・。

撮影:2026.1.26  JR総武線 秋葉原-浅草橋間

Nikon Z8   Z24-70mm F4

Vol.2086

2026年2月 6日 (金)

あの夏のレールバス①  深川俊一郎

ここ2回、久しぶりに対面したレールバスをご覧いただきましたが、今回は一気に時代を遡ります。

昭和55年は確か冷夏だったと記憶しています。
前年の昭和54年夏に、初めての北海道撮影行に臨んだ私は、翌年の夏は何故か東北にいました。高校2年生です。
青森駅桟橋待合室で夜を明かし、北を目指す連絡船に乗らない自分に、得も言われぬ罪悪感にも似た侘しさを覚えました。
結果的にそのあと幾度となく北海道に渡ることになるのですが、その時は初の北海道の後に、東北も知るべきだと理由をつけて、海峡を渡ることなく過ごしたました。
そしてわずか1回限りとなりましたが、南部縦貫鉄道を訪れることになったのです。

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小さな貨物列車
小さな鉄橋を短い貨物列車がやってきた。
まるでプラレールのようだと喜んでしまった。
南部縦貫鉄道 盛田牧場前-七戸 minolta XD MC W.ROKKOR 35mmF1.8 KR

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長い坂道

長い坂道の向こうまでレールが見渡せた。
車体を左右に小刻みに揺らしながら、カタコト走る後姿が愛らしかった。
南部縦貫鉄道 営農大学校前-盛田牧場前 minolta XD MD TELE ROKKOR 135mmF2.8 KR

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寂しげな夏
今からは考えられないほど涼しい夏だった。
ファインダー越しに見た夏の旅人が寂しげだった。
南部縦貫鉄道 中野-営農大学校前 minolta XD MD TELE ROKKOR 135mmF2.8 KM

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かえりみち
小さな駅は細い坂道の上にあった。
お盆を過ぎて、半袖では少し涼しかった。
南部縦貫鉄道 中野-営農大学校前 minolta XD MC W.ROKKOR 35mmF1.8 KM

(撮影区間はおぼろげな記憶であることをお許しください)

Vol.2085

2026年2月 2日 (月)

秩父鉄道冬景色   服部一人

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東北、北海道は稀に見る豪雪だということで大変なことだと思います。毎日晴天が続く東京にいると申し訳ないような気持ちになります。

先日出かけた秩父鉄道では日陰に少し雪が残る冬の風情を楽しんできました。この日は車体一面に花柄のラッピングを施した電車が往復していて冬景色の中ではほのぼのとします。

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秩父鉄道には味わい深い駅が多いですが、浦山口もそのひとつ。築堤の上にあり、ホームに立つと見晴らしが良いです。ホームから見える神社の参道の石段をせっせと登って撮影しました。

FUJI X-T3, XF16-55/2.8, XF90/2,  RICOH GRⅢX  GR26.1/2.8.                                             VOL.2084

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