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少し時計を後戻りさせますが、この冬の忘れ物をひとつ。
港町のカラフルなイルミネーションや花火が、凍える身体を少しだけ温めてくれました。
港町幻想1
扉を開けば光のトンネルが迎えてくれる。
函館市電 松風町-函館駅前 HASSELBLAD 500CM Planar CF 80mmF2.8 T* RDPⅢ(+1)
港町幻想2
やがて本降りになると、港の摩周丸が霞んでいった。
函館市電 十字街-末広町 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 250mmF5.6 T* RDPⅢ(+1)
港町幻想3
真冬の花火が凍てつく夜空を震わせた。
函館市電 十字街-宝来町 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T* RDPⅢ(+1)
Vol.2121
前回に続いて四国の旅、予土線の数コマを…。
予土線は愛媛県宇和島市にある北宇和島駅から高知県黒潮町にある川奥信号場までの全長72.7キロを結んでいますが、路線の中ほどの江川崎駅から土佐大正駅の区間では最後の清流と言われる四万十川沿いを走り、清らかな流れや沈下橋などを見ることができます。
この素晴らしい景観を肌で感じられる列車として「しまんトロッコ号」がありますが、これを長男として、次男「海洋堂ホビートレイン・カッパうようよ号」、三男「鉄道ホビートレイン」の予土線3兄弟と言われる列車が走っています。
◎長男 「しまんトロッコ」
十川駅近くでは四万十川の上を沢山の鯉のぼりが泳ぎます
◎次男 「カッパうようよ号」
◎三男 0系新幹線スタイル「鉄道ホビートレイン」

もしかすると3兄弟の中でメディア出演が一番多いのはこの人かも…。
予土線は他にも「鬼列車」「すまいるえきちゃん号」「おさんぽなんよ号」とラッピング列車が盛りだくさんで、本当にFUNFUNな路線です!
〇〇〇〇 OMAKE話 〇〇〇〇
これまでにも何回か登場させている1999年式のぷん太郎(PUNTO)です。
数ヶ月前に高速で飛び石があたり、フロントガラスにヒビが入りました…(泣)。この年式ですから替えのガラスがあるかなぁとドキドキでしたが、なんとか見つけて頂いて(もちろん中古)無事に復活しました!! (お世話になった皆様、ありがとうございました) 
Yellow Yellow
JR四国 予土線 しまんトロッコ号・カッパうようよ号・鉄道ホビートレイン号
Sony α7R3・α7lll / FE16-35mm F4・FE70-200mm F2.8M2 (トリミング有)
vol.2119
日本に残る数少ないナローゲージの営業路線、四日市あすなろう鉄道に行ってきた。僕くらいの世代だと近鉄内部八王子線と言っていた時代が懐かしいのだが、地元愛知県に住んでいた中学生の頃から何度となく撮影した馴染みの鉄道だ。昔と比べたら車両も塗色も変わったけれど、ナローゲージの可愛らしさは変わらない。
八王子線は途中分岐駅の日永を出るとたった一駅の西日野までの短い路線になっている。全国のローカル私鉄の例に漏れず、ここも高校生の通学利用が多いので西日野駅のすぐ横には大きな自転車置き場がある。
この鉄道で一番好きなのは分岐駅の日永駅である。ナローゲージの鉄道自体が今や非常に珍しいが、ナローの分岐駅は全国でもここだけだそうだ。分岐に沿ってカーブした三角形のホームがあり列車が交換する。小さな無人駅だが三角ホームと構内踏切など見所が随所にあり、昔から好きな駅なのだ。
FUJI X-T3, FUJINON XF 16-55/2.8 VOL.2116
都会の桜が散り始める頃、待ちに待った里山の桜が咲き始めます。
この小さなローカル鉄道も、一番の人出を迎えます。
改札口
小さな改札口の向こうにはどんな世界があるのか。
小湊鐵道 高滝 HASSELBLAD 203FE Planar FE 110mmF2 T* RDPⅢ
なばなの駅
甘くてむせるような香りで溢れていたホーム。
小湊鐵道 上総久保 HASSELBLAD 203FE Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RVP100
春らんまん
春の散歩道には1両編成の小さな列車がよく似合う。
小湊鐵道 上総牛久-上総川間 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RDPⅢ
花見列車
列車を包み込むほどの桜並木に、車内では歓声が上がっていることだろう。
小湊鐵道 高滝-里見 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
散り始め
花が散り始めると、なんだか急に寂しくなる。
小湊鐵道 上総大久保 HASSELBLAD 203FE Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RVP100
Vol.2113
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