路面電車紀行-函館市電2026港町幻想 深川俊一郎
少し時計を後戻りさせますが、この冬の忘れ物をひとつ。
港町のカラフルなイルミネーションや花火が、凍える身体を少しだけ温めてくれました。
港町幻想1
扉を開けば光のトンネルが迎えてくれる。
函館市電 松風町-函館駅前 HASSELBLAD 500CM Planar CF 80mmF2.8 T* RDPⅢ(+1)
港町幻想2
やがて本降りになると、港の摩周丸が霞んでいった。
函館市電 十字街-末広町 HASSELBLAD 500CM Sonnar C 250mmF5.6 T* RDPⅢ(+1)
港町幻想3
真冬の花火が凍てつく夜空を震わせた。
函館市電 十字街-宝来町 HASSELBLAD 500CM Distagon CF 50mmF4 T* RDPⅢ(+1)
Vol.2121
« 徳島駅周辺で遊ぶ 服部一人 | トップページ | 昭和の匂いが残る街・尻手界隈 260530 太和田光一郎 »
「深川俊一郎」カテゴリの記事
- 路面電車紀行-とさでん交通2026猛暑③ 深川俊一郎(2026.10.09)
- 路面電車紀行-とさでん交通2026猛暑② 深川俊一郎(2026.09.27)
- 路面電車紀行-とさでん交通2026猛暑① 深川俊一郎(2026.09.15)
- ことでん夏旅2026 深川俊一郎(2026.09.03)
- 路面電車紀行-新時代の広島電鉄2026② 深川俊一郎(2026.08.21)

コメント