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2026年6月

2026年6月30日 (火)

100形電車 箱根登山電車   服部一人

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箱根登山電車の旧型車100形(モハ1 モハ2)も次第に廃車が進み1編成が残るのみとなった。これも2028年1月には廃車となるらしい。ちょうど名物のあじさいが盛りの頃、久しぶりに訪れてみた。現在は104−106編成にモハ2形の108が連結されて3両編成となって山を上り下りしている。

元をただせば1919年の開業当時から走っている車両である。鋼体化や複電圧化などさまざまな改造は受けているとはいえ100年前の電車が現役で動いているのは貴重なことだ。また近いうちに再訪してしっかりと撮りたくなってきた。

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FUJI X-T3, XF16-55/2.8 70-300/4-5.6                 VOL.2132

2026年6月27日 (土)

LongDistance ‥‥・ 梅雨 to you < 雨もよう 2026 >・‥‥ 梅村貴子

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じめじめの梅雨どき…台風までやってきています
みなさま、お気をつけてお過ごしください

道南いさりび鉄道・JR四国しまんトロッコ・JR北海道 釧網本線
Sony α7R3 / FE70-200mmF2.8M2(トリミング有)
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2026年6月24日 (水)

久方ぶりの京都  260624  太和田光一郎

今回は、いつものメンバー(九州在住の元同僚)と旅した新緑の京都丹後鉄道と京都府で最も小さな集落である「水源の里 古屋」の旅をご覧ください。

天橋立ではモノレールを堪能し、限界集落・古屋に暮らす元同僚との久しぶりの再会と、たくさんの感動の旅でした。

相変わらず懲りない面々との珍道中でしたが、気の置けない仲間との感動と出会いの旅は、しばらく続きそうです。

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日本三景・天橋立が一望できる天橋立ビューランド。以前に来た時には、まだモノレールはなかった。山頂までの7分間の至福のひと時だ。(写真上)

『まるで海の上を走るよう』と人気のご存知、京都丹後鉄道の由良川橋梁。(写真下)宮舞線 丹後神崎-丹後由良間

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Pmd_3566kt_丹後ちりめんの里をゆく・・・   宮豊線 与謝野-京丹後大宮間

・ ・ ・

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古屋は、綾部市内から30キロ離れた山間部。日本有数の推定樹齢千年の巨大なトチの木が群生する。(写真上)
また、「水源の里」に指定されている古屋。トチの森に抱かれた清流は、雑味が無い美味しい湧き水だ。(写真右)
古屋に自生する準絶滅危惧種『クリンソウ』が可憐に咲き誇っていた・・・。(写真下)

撮影 : 2026.5.13-4

Nikon Z8   Z14-30mm F4 ・ Z24-70mm F4 ・ Z70-180mm F2.8

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Vol.2130

2026年6月21日 (日)

路面電車紀行-とさでん交通2026入門編②  深川俊一郎

遂に新しい市電がレパートリーに加わりました。とさでん交通の総延長は広島に次いで第二位と、撮りがいがあります。
中でも鏡川橋の先、朝倉までの単線区間は、狭い路地をすれすれに電車が走り、なかなか見ごたえがあります。次は夏に来ようとすぐさま決めました。

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曲がり角
急カーブのその先はどんな風景が待っているのか。
とさでん交通 鏡川橋-鴨部 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

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幅員減少
いよいよ道幅が狭くなってきた。
とさでん交通 鏡川橋-鴨部 HASSELBLAD 203FE Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RVP100

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路地
軒先すれすれの電車道。
とさでん交通 鏡川橋-鴨部 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

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でんしゃにちゅうい
後ろから電車が来れば思わずよけたくなる。
とさでん交通 曙町東町-曙町 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

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街中の清流
清らかな流れが優しく目を覚ましてくれた。
とさでん交通 曙町東町 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

Vol.2129

☆写真展のご案内
本年も母校の組織である、鉄研三田会の写真展に出展します。
昨年に続き、全作品の画像処理と展示構成を担当しており、私個人としては、6×6フィルム作品1点の他に、初めてデジタル作品を1点出展します。
ご興味がありましたら、お立ち寄りいただければ幸いです。

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第33回鉄研三田会写真展
ギャラリー路草 路(豊島区南池袋 2-25-5 藤久ビル東五号館 14F)
2026年7月2日(木)~7月7日(火)
11:00~19:00(最終日16:00迄)

2026年6月18日 (木)

吉都線 日向前田駅   服部一人

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所用で宮崎県の都城に行ってきた。午後に現地に着き、夕方までの時間をどうしようかと思案した結果、前回の徳島駅に続いてキハ40系を見に行くことにした。ホテルに荷物を置いて都城駅に行ってみる。ちょうどホームには吉都線の普通列車が停まっていた。写真を撮っていたが、どうせなら乗ってみたという気持ちになってきた。終点の吉松まで行って戻るほどの時間はないが、吉都線はまだ乗車したことがないし、途中駅まで行ってみようと決断した。帰りの列車を考慮すると途中の日向前田で下車するのがいいとわかった。

乗車した普通列車は都城の市街地を抜けると田畑が広がるのどかな田園地帯を走っていく。万ヶ塚を過ぎたあたりから次第に山間に入りエンジン音も大きくなる。

何の情報もなく降り立った日向前田駅だったが、まわりを雑木林と竹林に囲まれたいい雰囲気の駅だった。集落の中心から少し外れてひっそりとした静けさがある。1面1線だけの無人駅だが帰りの列車までつかの間の滞在はとても心地よいものだった。

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FUJI X-T3, XF16-55/2.8                        VOL.2128

2026年6月15日 (月)

LongDistance  ○○〇〇  四国の4はヨンマルの4♪  徳島40天国  ○○〇〇  梅村貴子

さらにもひとつ四国の話題を!
6月6日の服部氏の記事で徳島の40を取り上げていました。
そちらに続けての徳島40話題となり恐縮ですが、どうせなら続けて見て頂いた方が相乗効果!?もあるのではと、勝手ながら4マル登場とさせて頂きます。

* 夜遊び 鳴門駅

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*徳島駅から数キロほどの吉野川橋梁は主に朝夕に40が走ります。
他の特急や新型車両も頻繁にやってきて、ずっといても飽きないところです。

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徳島市街地にも沈下橋がありました(吉野川支流 鮎喰川)

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この時は4マル(47も含み)14両を1度に見ることができました、眼福でございます。
(服部氏のさらに1週前のカットと少し角度違いとなります)

JR四国 鳴門駅  徳島駅  吉野川橋梁
Sony α7R3・α7lll  / FE16-35mm F4・FE24-105mm F4・FE70-200mm F2.8M2 
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2026年6月12日 (金)

リバイバル 東海道新幹線ランドスケープ  260612  太和田光一郎

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今回は当ブログ開設14周年を記念して、久方ぶりの東海道新幹線ランドスケープの登場です。

先日、京都から乗車した時の片道一本勝負です。すっかり腕が落ちてしまい、なかなか止まってくれず閉口しましたが、何とか組むことが出来ました。

① 東海道新幹線 新富士-三島間 

②       〃         京都-米原間

③     〃             〃

④       〃         米原-岐阜羽島間

⑤       〃         京都-米原間

⑥       〃               〃

⑦       〃               〃

⑧       〃         小田原-新横浜間 

撮影:2026.5.14   Nikon Z8   Z70-180mm F2.8   Vol.2126

    

2026年6月 9日 (火)

路面電車紀行-とさでん交通2026入門編①  深川俊一郎

高知の市電(確か当時は土電(とでん)と呼ばれていた)に出会ったのはもう何十年も前。旅行で立ち寄り初めて乗った時、毛筆で書いたような「いの」「ごめん」の行先板が強烈に印象に残りました。
撮影するのは実質今回が初めてですが、南国の明るい雰囲気が、昔の記憶を呼び覚ましてくれました。

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うららか
クラシカルな二色塗装に「いの」行の看板が誇らしい。
とさでん交通 文珠通 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

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三寒四温
梅咲き誇る春のみちを「ごめん」行が颯爽とやってきた。
とさでん交通 舟戸-北浦 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

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店先の芳香
店先に並ぶカラフルな柑橘がほのかに香ってきた。
とさでん交通 後免東町-後免中町 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

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赤い橋
「はりまや橋」は知名度の割には地味でささやかだった。
とさでん交通 はりまや橋-蓮池町通 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

Vol.2125

2026年6月 6日 (土)

徳島駅周辺とキハ40系   服部一人

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前回に引き続き徳島駅周辺のお話。全国でも次第に絶滅危惧種となっているキハ40系が構内にたたずんでいた。新型ディーゼルカーが投入されてきたので行く末はそんなに長くないのかもしれない。南国らしい水色のツートンも好ましい感じ。

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駅のすぐ裏手の徳島中央公園の中には8620型蒸気機関車の保存がある。駅舎に模した展示場所の横には桜の木がある。春はのどかで良いことだろう。すぐ近くにはトンネルを形どったモニュメントがあり徳島県の鉄道の歴史が描かれている。これによると徳島県で最初の鉄道は徳島線の徳島〜鴨島間で明治32年2月16日開通だそうだ。

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徳島駅のすぐ近くには昭和風情の残るアーケード街があるのだが、ここも残念ながらシャッターの降りている店が多い。

CANON EOSR5, RF24-70/2.8,                                        VOL.2124

2026年6月 3日 (水)

LongDistance  〜〜〜 しまんトロッコ Rainy day 〜〜〜   梅村貴子 

記事に先立ちまして…
2012年6月1日に開設いたしました当ブログは一昨日に無事に14周年を迎えることができました。
こんな長い間続けられたことに自分でも驚いています、支えて下さった皆様のおかげさまと心より感謝申し上げます。

さて、今回も四国の旅を。
前回記事に登場しました予土線3兄弟の長男、「しまんトロッコ号」には乗車することが出来ました。

しまんトロッコ号は宇和島駅から窪川駅間82キロほどを(両端で予讃線と中村線に直通)キハ54車両とトロッコ車両の2両編成で走ります。
キハ54は全席自由席の普通列車。トロッコ車両に乗りこめるのは全線の中ほどの四万十川に沿った区間となる、「宇和島発の上り2号は江川崎から土佐大正」「下り1号は土佐昭和から江川崎」間のみで、こちらは座席指定券が必要となります。

トロッコの爽やかな風と景色をお届け〜〜!と行きたいところでしたが、この日はあいにくの雨模様…。それもかなりの降りになりそうとのことで、残念ながらビニールカーテン越しの四万十川となってしまいましたが、もともと貨車だった車両のガタゴトドッスンの乗り心地はなかなか味わえない楽しいものでした。

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宇和島駅  トロッコ車両にはビニールカーテンがセットされていましたが、荒天運休よりは良いし、景色に気を取られずにトロッコ乗りごごちを堪能しようと決心!

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54の連結ドアから見えるトロッコ車内   こちらに乗客が乗っていない区間では列車の速度をあげますが、ドア越しに見ているとトロッコは結構な跳ね具合でした♩

その後、江川崎からトロッコに乗り込みました 
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トロッコの揺れに合わせて雨粒もRainy dance

窪川駅にて

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豪華列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」と2ショット

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復路のトロッコ乗車を終えて、54車両に戻るのはちょっとさびしい…
トロッコを含めて全線
往復乗車をした方もたくさんいらっしゃいました。

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260603_011 でっかいお守りに守られて…

260603_012トロッコ貨車には旭川車両センターのプレートが!昔は北海道を走っていたのか…

JR四国 予土線 「しまんトロッコ」号
Sony α7R3・α7lll  / FE16-35mm F4・FE70-200mm F2.8M2 (トリミング有)
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