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今回は、いつものメンバー(九州在住の元同僚)と旅した新緑の京都丹後鉄道と京都府で最も小さな集落である「水源の里 古屋」の旅をご覧ください。
天橋立ではモノレールを堪能し、限界集落・古屋に暮らす元同僚との久しぶりの再会と、たくさんの感動の旅でした。
相変わらず懲りない面々との珍道中でしたが、気の置けない仲間との感動と出会いの旅は、しばらく続きそうです。
日本三景・天橋立が一望できる天橋立ビューランド。以前に来た時には、まだモノレールはなかった。山頂までの7分間の至福のひと時だ。(写真上)
『まるで海の上を走るよう』と人気のご存知、京都丹後鉄道の由良川橋梁。(写真下)宮舞線 丹後神崎-丹後由良間
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撮影 : 2026.5.13-4
Nikon Z8 Z14-30mm F4 ・ Z24-70mm F4 ・ Z70-180mm F2.8
遂に新しい市電がレパートリーに加わりました。とさでん交通の総延長は広島に次いで第二位と、撮りがいがあります。
中でも鏡川橋の先、朝倉までの単線区間は、狭い路地をすれすれに電車が走り、なかなか見ごたえがあります。次は夏に来ようとすぐさま決めました。
曲がり角
急カーブのその先はどんな風景が待っているのか。
とさでん交通 鏡川橋-鴨部 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
幅員減少
いよいよ道幅が狭くなってきた。
とさでん交通 鏡川橋-鴨部 HASSELBLAD 203FE Tele-Tessar FE 250mmF4 T* RVP100
路地
軒先すれすれの電車道。
とさでん交通 鏡川橋-鴨部 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
でんしゃにちゅうい
後ろから電車が来れば思わずよけたくなる。
とさでん交通 曙町東町-曙町 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
街中の清流
清らかな流れが優しく目を覚ましてくれた。
とさでん交通 曙町東町 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Vol.2129
☆写真展のご案内
本年も母校の組織である、鉄研三田会の写真展に出展します。
昨年に続き、全作品の画像処理と展示構成を担当しており、私個人としては、6×6フィルム作品1点の他に、初めてデジタル作品を1点出展します。
ご興味がありましたら、お立ち寄りいただければ幸いです。

第33回鉄研三田会写真展
ギャラリー路草 路(豊島区南池袋 2-25-5 藤久ビル東五号館 14F)
2026年7月2日(木)~7月7日(火)
11:00~19:00(最終日16:00迄)
所用で宮崎県の都城に行ってきた。午後に現地に着き、夕方までの時間をどうしようかと思案した結果、前回の徳島駅に続いてキハ40系を見に行くことにした。ホテルに荷物を置いて都城駅に行ってみる。ちょうどホームには吉都線の普通列車が停まっていた。写真を撮っていたが、どうせなら乗ってみたという気持ちになってきた。終点の吉松まで行って戻るほどの時間はないが、吉都線はまだ乗車したことがないし、途中駅まで行ってみようと決断した。帰りの列車を考慮すると途中の日向前田で下車するのがいいとわかった。
乗車した普通列車は都城の市街地を抜けると田畑が広がるのどかな田園地帯を走っていく。万ヶ塚を過ぎたあたりから次第に山間に入りエンジン音も大きくなる。
何の情報もなく降り立った日向前田駅だったが、まわりを雑木林と竹林に囲まれたいい雰囲気の駅だった。集落の中心から少し外れてひっそりとした静けさがある。1面1線だけの無人駅だが帰りの列車までつかの間の滞在はとても心地よいものだった。
FUJI X-T3, XF16-55/2.8 VOL.2128
さらにもひとつ四国の話題を!
6月6日の服部氏の記事で徳島の40を取り上げていました。
そちらに続けての徳島40話題となり恐縮ですが、どうせなら続けて見て頂いた方が相乗効果!?もあるのではと、勝手ながら4マル登場とさせて頂きます。
* 夜遊び 鳴門駅
*徳島駅から数キロほどの吉野川橋梁は主に朝夕に40が走ります。
他の特急や新型車両も頻繁にやってきて、ずっといても飽きないところです。

この時は4マル(47も含み)14両を1度に見ることができました、眼福でございます。
(服部氏のさらに1週前のカットと少し角度違いとなります)
JR四国 鳴門駅 徳島駅 吉野川橋梁
Sony α7R3・α7lll / FE16-35mm F4・FE24-105mm F4・FE70-200mm F2.8M2
vol.2127
高知の市電(確か当時は土電(とでん)と呼ばれていた)に出会ったのはもう何十年も前。旅行で立ち寄り初めて乗った時、毛筆で書いたような「いの」「ごめん」の行先板が強烈に印象に残りました。
撮影するのは実質今回が初めてですが、南国の明るい雰囲気が、昔の記憶を呼び覚ましてくれました。
うららか
クラシカルな二色塗装に「いの」行の看板が誇らしい。
とさでん交通 文珠通 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
三寒四温
梅咲き誇る春のみちを「ごめん」行が颯爽とやってきた。
とさでん交通 舟戸-北浦 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
店先の芳香
店先に並ぶカラフルな柑橘がほのかに香ってきた。
とさでん交通 後免東町-後免中町 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
赤い橋
「はりまや橋」は知名度の割には地味でささやかだった。
とさでん交通 はりまや橋-蓮池町通 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Vol.2125
前回に引き続き徳島駅周辺のお話。全国でも次第に絶滅危惧種となっているキハ40系が構内にたたずんでいた。新型ディーゼルカーが投入されてきたので行く末はそんなに長くないのかもしれない。南国らしい水色のツートンも好ましい感じ。
駅のすぐ裏手の徳島中央公園の中には8620型蒸気機関車の保存がある。駅舎に模した展示場所の横には桜の木がある。春はのどかで良いことだろう。すぐ近くにはトンネルを形どったモニュメントがあり徳島県の鉄道の歴史が描かれている。これによると徳島県で最初の鉄道は徳島線の徳島〜鴨島間で明治32年2月16日開通だそうだ。
徳島駅のすぐ近くには昭和風情の残るアーケード街があるのだが、ここも残念ながらシャッターの降りている店が多い。
CANON EOSR5, RF24-70/2.8, VOL.2124
記事に先立ちまして…
2012年6月1日に開設いたしました当ブログは一昨日に無事に14周年を迎えることができました。
こんな長い間続けられたことに自分でも驚いています、支えて下さった皆様のおかげさまと心より感謝申し上げます。
さて、今回も四国の旅を。
前回記事に登場しました予土線3兄弟の長男、「しまんトロッコ号」には乗車することが出来ました。
しまんトロッコ号は宇和島駅から窪川駅間82キロほどを(両端で予讃線と中村線に直通)キハ54車両とトロッコ車両の2両編成で走ります。
キハ54は全席自由席の普通列車。トロッコ車両に乗りこめるのは全線の中ほどの四万十川に沿った区間となる、「宇和島発の上り2号は江川崎から土佐大正」「下り1号は土佐昭和から江川崎」間のみで、こちらは座席指定券が必要となります。
トロッコの爽やかな風と景色をお届け〜〜!と行きたいところでしたが、この日はあいにくの雨模様…。それもかなりの降りになりそうとのことで、残念ながらビニールカーテン越しの四万十川となってしまいましたが、もともと貨車だった車両のガタゴトドッスンの乗り心地はなかなか味わえない楽しいものでした。

宇和島駅 トロッコ車両にはビニールカーテンがセットされていましたが、荒天運休よりは良いし、景色に気を取られずにトロッコ乗りごごちを堪能しようと決心!
54の連結ドアから見えるトロッコ車内 こちらに乗客が乗っていない区間では列車の速度をあげますが、ドア越しに見ているとトロッコは結構な跳ね具合でした♩
窪川駅にて
復路のトロッコ乗車を終えて、54車両に戻るのはちょっとさびしい…
トロッコを含めて全線往復乗車をした方もたくさんいらっしゃいました。
トロッコ貨車には旭川車両センターのプレートが!昔は北海道を走っていたのか…
JR四国 予土線 「しまんトロッコ」号
Sony α7R3・α7lll / FE16-35mm F4・FE70-200mm F2.8M2 (トリミング有)
vol.2123
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