« 2026年5月 | トップページ

2026年6月

2026年6月15日 (月)

LongDistance  ○○〇〇  四国の4はヨンマルの4♪  徳島40天国  ○○〇〇  梅村貴子

さらにもひとつ四国の話題を!
6月6日の服部氏の記事で徳島の40を取り上げていました。
そちらに続けての徳島40話題となり恐縮ですが、どうせなら続けて見て頂いた方が相乗効果!?もあるのではと、勝手ながら4マル登場とさせて頂きます。

* 夜遊び 鳴門駅

260615_001

 

260615_002

 


260615_003 

 

 260615_004

*徳島駅から数キロほどの吉野川橋梁は主に朝夕に40が走ります。
他の特急や新型車両も頻繁にやってきて、ずっといても飽きないところです。

260615_005

 

260615_006

 


260615_007
徳島市街地にも沈下橋がありました(吉野川支流 鮎喰川)

260615_008

 

260615_09
この時は4マル(47も含み)14両を1度に見ることができました、眼福でございます。
(服部氏のさらに1週前のカットと少し角度違いとなります)

JR四国 鳴門駅  徳島駅  吉野川橋梁
Sony α7R3・α7lll  / FE16-35mm F4・FE24-105mm F4・FE70-200mm F2.8M2 
vol.2127 

2026年6月12日 (金)

リバイバル 東海道新幹線ランドスケープ  260612  太和田光一郎

 

Pmd_4364k_

Pmd_3935k_

Pmd_3949kt_

Pmd_4224kt_

Pmd_4039kt__20260616124301

Pmd_4202kt_

Pmd_4172k_

Pmd_4380kt_2

今回は当ブログ開設14周年を記念して、久方ぶりの東海道新幹線ランドスケープの登場です。

先日、京都から乗車した時の片道一本勝負です。すっかり腕が落ちてしまい、なかなか止まってくれず閉口しましたが、何とか組むことが出来ました。

① 東海道新幹線 新富士-三島間 

②                京都-米原

③     〃             

④                米原-岐阜羽島間

⑤       〃         京都-米原間

⑥       〃               〃

⑦       〃               〃

⑧       〃         小田原-新横浜 

撮影:2026.5.14   Nikon Z8   Z70-180mm F2.8   Vol.2126

    

2026年6月 9日 (火)

路面電車紀行-とさでん交通2026入門編①  深川俊一郎

高知の市電(確か当時は土電(とでん)と呼ばれていた)に出会ったのはもう何十年も前。旅行で立ち寄り初めて乗った時、毛筆で書いたような「いの」「ごめん」の行先板が強烈に印象に残りました。
撮影するのは実質今回が初めてですが、南国の明るい雰囲気が、昔の記憶を呼び覚ましてくれました。

26006
うららか
クラシカルな二色塗装に「いの」行の看板が誇らしい。
とさでん交通 文珠通 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

26006_20260608201201
三寒四温
梅咲き誇る春のみちを「ごめん」行が颯爽とやってきた。
とさでん交通 舟戸-北浦 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

26006_20260608201202
店先の芳香
店先に並ぶカラフルな柑橘がほのかに香ってきた。
とさでん交通 後免東町-後免中町 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

26006_20260608201203
赤い橋
「はりまや橋」は知名度の割には地味でささやかだった。
とさでん交通 はりまや橋-蓮池町通 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100

Vol.2125

2026年6月 6日 (土)

徳島駅周辺とキハ40系   服部一人

_j3a0374

_j3a0317

_j3a0244

前回に引き続き徳島駅周辺のお話。全国でも次第に絶滅危惧種となっているキハ40系が構内にたたずんでいた。新型ディーゼルカーが投入されてきたので行く末はそんなに長くないのかもしれない。南国らしい水色のツートンも好ましい感じ。

_j3a0237

_j3a0241

_j3a0232

駅のすぐ裏手の徳島中央公園の中には8620型蒸気機関車の保存がある。駅舎に模した展示場所の横には桜の木がある。春はのどかで良いことだろう。すぐ近くにはトンネルを形どったモニュメントがあり徳島県の鉄道の歴史が描かれている。これによると徳島県で最初の鉄道は徳島線の徳島〜鴨島間で明治32年2月16日開通だそうだ。

_j3a0314

徳島駅のすぐ近くには昭和風情の残るアーケード街があるのだが、ここも残念ながらシャッターの降りている店が多い。

CANON EOSR5, RF24-70/2.8,                                        VOL.2124

2026年6月 3日 (水)

LongDistance  〜〜〜 しまんトロッコ Rainy day 〜〜〜   梅村貴子 

記事に先立ちまして…
2012年6月1日に開設いたしました当ブログは一昨日に無事に14周年を迎えることができました。
こんな長い間続けられたことに自分でも驚いています、支えて下さった皆様のおかげさまと心より感謝申し上げます。

さて、今回も四国の旅を。
前回記事に登場しました予土線3兄弟の長男、「しまんトロッコ号」には乗車することが出来ました。

しまんトロッコ号は宇和島駅から窪川駅間82キロほどを(両端で予讃線と中村線に直通)キハ54車両とトロッコ車両の2両編成で走ります。
キハ54は全席自由席の普通列車。トロッコ車両に乗りこめるのは全線の中ほどの四万十川に沿った区間となる、「宇和島発の上り2号は江川崎から土佐大正」「下り1号は土佐昭和から江川崎」間のみで、こちらは座席指定券が必要となります。

トロッコの爽やかな風と景色をお届け〜〜!と行きたいところでしたが、この日はあいにくの雨模様…。それもかなりの降りになりそうとのことで、残念ながらビニールカーテン越しの四万十川となってしまいましたが、もともと貨車だった車両のガタゴトドッスンの乗り心地はなかなか味わえない楽しいものでした。

260603_001
宇和島駅  トロッコ車両にはビニールカーテンがセットされていましたが、荒天運休よりは良いし、景色に気を取られずにトロッコ乗りごごちを堪能しようと決心!

260603_002
54の連結ドアから見えるトロッコ車内   こちらに乗客が乗っていない区間では列車の速度をあげますが、ドア越しに見ているとトロッコは結構な跳ね具合でした♩

その後、江川崎からトロッコに乗り込みました 
260603_003


260603_004
トロッコの揺れに合わせて雨粒もRainy dance

窪川駅にて

260603_005
豪華列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」と2ショット

260603_006

 

260603_007

 

260603_010
復路のトロッコ乗車を終えて、54車両に戻るのはちょっとさびしい…
トロッコを含めて全線
往復乗車をした方もたくさんいらっしゃいました。

260603_009

260603_011 でっかいお守りに守られて…

260603_012トロッコ貨車には旭川車両センターのプレートが!昔は北海道を走っていたのか…

JR四国 予土線 「しまんトロッコ」号
Sony α7R3・α7lll  / FE16-35mm F4・FE70-200mm F2.8M2 (トリミング有)
vol.2123

« 2026年5月 | トップページ

最近のトラックバック

2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30