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2026年6月24日 (水)

久方ぶりの京都  260624  太和田光一郎

今回は、いつものメンバー(九州在住の元同僚)と旅した新緑の京都丹後鉄道と京都府で最も小さな集落である「水源の里 古屋」の旅をご覧ください。

天橋立ではモノレールを堪能し、限界集落・古屋に暮らす元同僚との久しぶりの再会と、たくさんの感動の旅でした。

相変わらず懲りない面々との珍道中でしたが、気の置けない仲間との感動と出会いの旅は、しばらく続きそうです。

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日本三景・天橋立が一望できる天橋立ビューランド。以前に来た時には、まだモノレールはなかった山頂までの7分間の至福のひと時だ。(写真上)

『まるで海の上を走るよう』と人気のご存知、京都丹後鉄道の由良川橋梁。(写真宮舞線 丹後神崎-丹後由良間

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Pmd_3566kt_丹後ちりめんの里をゆく・・・   宮豊線 与謝野-京丹後大宮間

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古屋は、綾部市内から30キロ離れた山間部。日本有数の推定樹齢千年の巨大なトチの木が群生する。(写真上)
また、「水源の里」に指定されている古屋。トチの森に抱かれた清流は、雑味が無い美味しい湧き水だ。(写真右)
古屋に自生する準絶滅危惧種『クリンソウ』が可憐に咲き誇っていた・・・。(写真下)

撮影 : 2026.5.13-4

Nikon Z8   Z14-30mm F4 ・ Z24-70mm F4 ・ Z70-180mm F2.8

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Vol.2130

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