久方ぶりの京都 260624 太和田光一郎
今回は、いつものメンバー(九州在住の元同僚)と旅した新緑の京都丹後鉄道と京都府で最も小さな集落である「水源の里 古屋」の旅をご覧ください。
天橋立ではモノレールを堪能し、限界集落・古屋に暮らす元同僚との久しぶりの再会と、たくさんの感動の旅でした。
相変わらず懲りない面々との珍道中でしたが、気の置けない仲間との感動と出会いの旅は、しばらく続きそうです。
日本三景・天橋立が一望できる天橋立ビューランド。以前に来た時には、まだモノレールはなかった。山頂までの7分間の至福のひと時だ。(写真上)
『まるで海の上を走るよう』と人気のご存知、京都丹後鉄道の由良川橋梁。(写真下)宮舞線 丹後神崎-丹後由良間
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古屋は、綾部市内から30キロ離れた山間部。日本有数の推定樹齢千年の巨大なトチの木が群生する。(写真上)
また、「水源の里」に指定されている古屋。トチの森に抱かれた清流は、雑味が無い美味しい湧き水だ。(写真右)
古屋に自生する準絶滅危惧種『クリンソウ』が可憐に咲き誇っていた・・・。(写真下)
撮影 : 2026.5.13-4
Nikon Z8 Z14-30mm F4 ・ Z24-70mm F4 ・ Z70-180mm F2.8
Vol.2130
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