路面電車紀行-とさでん交通 北欧の金魚電車走る! 深川俊一郎
実は今回思い立ってとさでん交通を訪れたのも、この可愛らしい電車に会いたかったからなのです。
昭和14年ノルウェー生まれの「オスロ市電B形電車」。昭和60年までオスロ市内を走っており、平成3年に縁あってはるばる高知の地に来たとのこと。尻尾のような流線形部分が、ゴールドフィッシュ(金魚電車)と呼ばれる所以です。
桟橋車庫での撮影会に、ダイヤモンドクロッシング体験乗車、そして撮影のための途中下車・再乗車と、たっぷり堪能できました。
Gullfisk 1
何とも愛嬌のある顔に、電球のヘッドライトが可愛らしい。
とさでん交通 桟橋車庫 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Gullfisk 2
流線形側は本来後方であったが、運転台が設置され、両方向に走ることができる。
とさでん交通 桟橋車庫 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Gullfisk 3
桟橋車庫はお宝がたくさんだ。
とさでん交通 桟橋車庫 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Gullfisk 4
いよいよ出発!
とさでん交通 車内 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Gullfisk 5
はりまや橋のダイヤモンドクロッシングを軽やかに曲がってゆく。
とさでん交通 はりまや橋 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Gullfisk 6
尻尾側はのっぺりと怪しげだけど、これまた可愛い。
とさでん交通 はりまや橋-堀詰 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Gullfisk 7
爽やかな水色が春を運んできた。
とさでん交通 宝永町-知寄町一丁目 HASSELBLAD 203FE Distagon FE 50mmF2.8 T* RVP100
Vol.2133
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