2023年11月に運行を終了した「奥出雲おろち号」を引っ張っていた DE10・1161号機…。
青と白を基調として、中国山地を駆け抜ける銀河鉄道をイメージした星が散りばめられた個性的なデザインのDE10スマイル君が京都鉄道博物館にやってくるというので会いに行って参りました。
(前回記事の嵯峨野トロッコ列車はその後にまわりまして、この日はスマイル君三昧の良き1日となりました)
JR西日本 木次線 奥出雲おろち号 DE10 京都鉄道博物館にて
Sony α7R3・α7lll / FE16-35mm F4・FE70-200mm F2.8M2
vol.2111
前回の「H100」に続いての釧網本線、冬の観光列車「流氷物語号」です。
1月31日に始まった今年の運行は、昨日3月8日が最終日でした。以前の「キハ54・青と白」編成から2021年に「キハ40・流氷のめぐみ号と森のめぐみ号」に代わってから6年目ですが、今後(遅くとも再来年には)使用車両が代わるそうです。愛らしい40、このカラフルポップな車両はいつまでも見ていたいなぁと思うのでありました…。

浜小清水-止別 
藻琴駅
止別ー知床斜里
北浜ー浜小清水
釧網本線撮影時によく上がる展望台から
この日の流氷の接岸具合はなかなかのものでした。列車は左隅、上から4分の1のあたりに「ポチッ」といます。
浜小清水ー北浜
電柱上のオジロワシも首を回しながらずっと列車を見ていました!
浜小清水ー北浜
浜小清水ー北浜
毎年撮っている列車なので、以前にも同じようなシーンを載せていると思います。
この日はこれまでの中でも流氷の具合がよろしくて、ありがたい撮影日となりました。(乗車時の様子はまたの機会に!)
運行してくださるJR北海道の皆様、そして各企画やグッズ販売・観光案内など、ボランティアで活動されているMOTレール倶楽部の皆様、毎年本当にありがとうございます。
JR北海道 釧網本線 流氷物語号
Sony α7R3・α7lll / FE16-35mm F4・FE24-105mm F4・FE70-200mm F2.8M2 (トリミングあり)
vol.2095
*** ちょっとスペースをお借りしてomake話 ***
このところ新聞やテレビでも伝えているのでご周知かと思いますが、「東京駅開業100周年記念Suica」について
失効した場合、カードの交換及びチャージ残額の移し替えはできません。お持ちのカードは回収させていただき、チャージ残額と預り金(デポジット)はお返しいたします。』(JR東 HPより)

明日は東京でも雪になると天気予報が伝えた通りにこの日はけっこうな降りっぷりとなりました
*****
普段は無人運転のゆりかもめですが、この日見た列車には運転士さんが乗車していました。また、ホームドアを一つずつ開けて下部につもった雪を取り除いたり…と、配慮が色々なされていました。運行は減便していていつもは数分待てばやってきますが、この日はけっこう待つことになり、車両の姿が見えた時には「お〜、来た来た」ととてもありがたく感じました。雪の中に佇むことは嫌いではないので自分的には良き時間でしたが、何より事故などもなく終わってよかったです。
そして…このところの豪雪に関連してお亡くなりになったり、ずっと大変な思いをされている雪国の皆様が沢山いらっしゃることも心において、雪を楽しめることへのありがたさを強く思った1日でした。
コンコースには誰かが作った雪だるま!
東京臨海新交通臨海線 「ゆりかもめ」 有明ー有明テニスの森ー市場前
Sony α7R3・α7M3 / FE70-200mm F2.8 M2・FE16-35mm F4
vol.2087
国内の特急列車で唯一、ロシア語に由来する列車名を持つ「オホーツク」。
最初にヘッドマークの「OKHOTSK」 を見た時には読みづらいスペルだなぁと思ったものです。
OKHOTSKは英語表記だそうですが、これは日本語の「オホーツク」の英語表記ではなく、ロシア語の「Oxotckoe」の英語表記だからこうなるんだそうです、分かったような分からないような…。(2番目のkはknowのkと同様、サイレントレターなんですね。)
JR北海道 石北本線 OKHOTSK 白滝ー上川・遠軽ー瀬戸瀬・丸瀬布ー白滝
Sony α7R3・α7M3 / FE70-200mm F2.8M2・FE16-35mm F4
vol.2079
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