今回は、いつものメンバー(九州在住の元同僚)と旅した新緑の京都丹後鉄道と京都府で最も小さな集落である「水源の里 古屋」の旅をご覧ください。
天橋立ではモノレールを堪能し、限界集落・古屋に暮らす元同僚との久しぶりの再会と、たくさんの感動の旅でした。
相変わらず懲りない面々との珍道中でしたが、気の置けない仲間との感動と出会いの旅は、しばらく続きそうです。
日本三景・天橋立が一望できる天橋立ビューランド。以前に来た時には、まだモノレールはなかった。山頂までの7分間の至福のひと時だ。(写真上)
『まるで海の上を走るよう』と人気のご存知、京都丹後鉄道の由良川橋梁。(写真下)宮舞線 丹後神崎-丹後由良間
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撮影 : 2026.5.13-4
Nikon Z8 Z14-30mm F4 ・ Z24-70mm F4 ・ Z70-180mm F2.8
今回は、久方ぶりに東海道新幹線からの車窓風景をご覧いただきたいと思います。
ここで私事で大変恐縮なのですが、1月末、仕事で永い間お世話になっていたKさんが忽然と亡くなりました。
昨年末に、お電話でお話した時はすごくお元気だったのに・・・。やり切れぬ思いを胸に、先日、告別式に参列するためのぞみ号に乗り込みました。
この日は朝から爽やかに晴れ渡り、せっかくの天気なので名古屋往復の車窓風景を久しぶりにデッキから撮影することに。
最後の一枚、消えゆくテールランプの光跡は、Kさんとの永遠の別れを告げるレクイエムです。
斎場の最寄り駅である近江長岡の長いホームに下車したのは私一人だけだった。途中、東海道本線の車窓からは、雄大な伊吹山が出迎えてくれ、亡くなったKさんのお人柄を象徴するかのような、雪もない穏やかな一日だった・・・。(写真右下)
① 東海道新幹線 熱海駅
② 〃 三島駅
③ 〃 熱海駅
④ 〃 熱海-小田原間
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撮影:2026.2 Nikon Z8 Z14-30mm F4 ・ Z24-70mm F4
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