朝の光の中で・・・ 尻手-八丁畷間(写真上)
今から45年前、昭和55年の11月に南武支線で活躍していた旧型国電がひっそりとその役目を終えました。
この年の1月、鶴見線の旧型国電は華々しく『さようなら運転』が催されましたが、南武支線では特別なセレモニーもない寂しい終焉でした。
今年、昭和100年の最後は、101系に置き替えられる直前に無けなしのコダクロームで撮った、懐かしのカットをご覧いただきたいと思います。
1963年、コダック社よりコダクローム現像所の指定を受けた東洋現像所が画面左上に見える。当時、全国で撮影されたコダクロームは、ここで現像されていた。 尻手-八丁畷間(写真右上)
Canon EF FD24mm F2 ・ FD50mm F1.4 ・ FD200mm F2.8 KR
撮影:1980.11.3 1980.11.6 国鉄 南武支線
以前に度々ご紹介しました、九州在住の元同僚のメンバーと共に、初秋のみちのく岩手を旅して来ました。
今回、かねてから念願だった人生の先達である新渡戸稲造・宮沢賢治両氏の記念館を見学することができ、とても意義深い旅となりました。
併せて、近くを走るJR釜石線を撮影出来ましたので、どうぞご覧ください。
今回の宿は北上川の畔。ホテルの最上階の窓からは、北上市立公園展勝地が眼下に広がり、東北新幹線が時折通過するのが見える。北上-水沢江刺間(写真上2枚共)
初秋のみちのく ・ 鉄路を守る男たち。宮守-柏木平間(写真上2枚共)
花巻空港にほど近い羅須地人協会「賢治先生の家」(写真右)
農政学者・教育者・著述家・国際人として、多彩な活躍をした新渡戸稲造。世界の名著『武士道』のルーツを辿り、 花巻新渡戸記念館へ(写真左)![]()
遠野観光の帰り道、民話のふるさと遠野平野が茜色に染まる。
綾織-遠野間(写真上)
岩手軽便鉄道をこよなく愛した、ご存じ宮沢賢治『銀河鉄道の夜』のモチーフになった、めがね橋・宮守川橋梁のライトアップ。
宮守-柏木平間(写真下)
Nikon Z8 Z14-30mm ・ Z24-70mm ・ Z70-180mm ・ ED300mm
撮影:2025.10.29-30 JR釜石線
祝 『ニュウマン高輪』 開業
150年以上も昔、日本で初めての鉄道が海の上を走ったここ高輪の地が、いま生まれ変わろうとしています。
今年の3月、広大なJR車両基地の跡地に、高輪ゲートウェイシティが誕生。また、この9月には、ルミネが展開する商業施設ブランド『ニュウマン高輪』がオープンしました。
そして、来年3月には、全面的なグランドオープンの予定で、今から楽しみです。
ニュウマン高輪が入る、ザ リンクピラー ワンの2棟。写真左側のノース棟の28階に『山吹の庭』と『翠の庭』がある。
高輪ゲートウェイシティ1階のある高輪リンクラインには、明治時代に日本で初めて鉄道が走った線路と同じ位置にレールが敷かれている。(写真上)
ルフトバウムの『山吹の庭』からは、海側の一部を見ることが出来る。撮影していると、後ろから「Nゲージみたい! 新幹線がヘビのよう!と、子供たちの歓声が聞こえてきた。(写真上)
ルフトバウム『翠の庭』は、都心上空150m!富士山を望む絶景と日本の植物が織りなす四季を感じさせる圧巻の空間だ。(写真上) 暮れなずむメトロポリス東京(写真下)
JR山手線 高輪ゲートウェイ駅周辺 撮影:2025.10.17 ・ 2025.11.4
Nikon Z8 SIGMA12-24mm F4 ・ Z14-30mm F4 ・ Z70-180mm F2.8
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