2017年6月21日 (水)

久方ぶりの鳥取  170621  太和田光一郎

Pmd_2951k35_

Pmd_2987k35_

Pmd_2981k_

Pmd_2964k35_

Pmd_3011k66__2前回、いつ頃訪れたのかはっきり思い出せないくらい久しぶりの鳥取。若桜鉄道の撮影が最後だとしたら実に28年ぶりの再訪だ。

仕事の合間に、駅前にある『鳥取鉄道記念物公園』を撮影した。何でも1978年に鳥取駅の高架化に伴って不要になった鉄道遺構を公園内に保存したものらしい。

砂に埋もれた鄙びた軌道が非電化ローカル線を思わせてくれた…。

宿泊のホテルは駅前の東横イン。すでに予約はしてあったが、駅を俯瞰したかったので部屋を最上階の山陰本線側にしていただいた。翌朝、部屋の窓から撮った岡山から到着した『スーパーいなば1号』(手前)。昔ながらの改札口の鳥取駅。(写真左下)

Pmd_3087k35_

Pmd_3047k35_

駅前で偶然見つけたおしゃれなシンメトリー。帰りの羽田行きの飛行機は、離陸してすぐに右に旋回。鳥取砂丘を一瞬、観ることができた。(写真下)

Pmd_3039k__2

 

撮影 : 2017.5.26-27 

Nikon Df  D5   16-35mm  24-70mm   70-200mm     Vol.989

Pmd_4322k_

 

2017年6月 7日 (水)

レイル・オン ブログ「現代鉄道写真研究所」5周年記念  太和田光一郎

           * カーテンウォール美Ⅱ*

Pmd_4382k66_

Pmd_5211k66_

Pmd_4406k35_

Pmd_4445k66_

Pmd_0584k66_

Pmd_2856k35_

Pmd_5470k35_

Pmd_5698k66_

Pmd_8041k66_

Pmd_6125k66_

レイル・オンブログ「現代鉄道写真研究所」は、おかげさまで5周年を迎えることが出来ました。これも皆様からの温かいご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。

さて、今回は5周年を記念して、東海道新幹線の車窓から見た沿線の超高層ビルディング群の景観です。

多彩なデザインで構成された、フォトジェニックなカーテンウォール(超高層ビル用に開発された軽量な外壁材)は、乗車するたびに様々な表情を見せてくれました。

① 2017.6.2     東海道新幹線 東京駅

② 2016.12.10      〃       豊橋駅

③ 2017.6.2        〃        東京-品川間

④ 2016.5.8        〃        名古屋駅

⑤ 2017.1.28           〃         品川-新横浜間

⑥ 2016.10.29       〃        東京-品川間

⑦ 2017.1.6            〃          新横浜駅

⑧ 2017.6.3            〃               〃

⑨ 2017.1.21         〃          新横浜-品川間

⑩ 2016.10.31        〃                  〃

Nikon D5   24-70mm F2.8   70-200mm F4    Vol.984

1706_002_4

2017年5月30日 (火)

Df散歩 60sec Story 太和田光一郎

Pmd_1866kt_

Pmd_1863ky_

Pmd_1886k_

Pmd_1891k_

Pmd_1889kt_
ある晴れた日、通勤途中の60秒間のドラマです。

2017.3.16 東京メトロ東西線 西葛西-南砂町間 (荒川橋梁通過)   Nikon Df  55mm F3.5    Vol.980

2017年5月18日 (木)

久方ぶりの長崎  170518 太和田光一郎

Pmd_8267kt_

久方ぶりの長崎での仕事のため、ヒコーキで前日入り。リムジンバスが駅前に着いたのは20:00を回っていましたが、ホテルに行くまでの間、撮影を楽しみました。

下の写真は、駅前の歩道橋からの撮影です。3枚目の写真は築町の電停をバスの車内から撮っています。

翌日は朝から快晴になり、茂里町まで乗車して仕事場へ…。

昼休みに外に出てスナップしたのが上の写真です。

Pmd_8058k_

Pmd_8114kt_

Pmd_7955kt_

オマケ:JR長崎駅を見学した後、裏側のヤードがあったところへ行ってみると、すでに線路は剥されており再開発の真っ只中でした。(写真下)

博多から新幹線がやってくるのは、いつ頃なのでしょうか。

Pmd_8133k612_ 長崎電気軌道 撮影:2017.4.29-30  Nikon D5  16-35mm F4   70-200mm F4     Vol.976

2017年5月 6日 (土)

東海道新幹線ランドスケープ   170506  太和田光一郎

Pmd_5222krafa_
世界のFUJITEC。世界のSHINKANSEN…。

2017.4.16 東海道新幹線 京都-米原間  Nikon D5    70-200mm F4            Vol.972

2017年4月24日 (月)

名残り桜  170424 太和田光一郎

Pmd_4304k66_

Pmd_3839k35a_

Pmd_4068k35_

Pmd_3964k35_

Pmd_4179k66_

Pmd_5211k35_

先日、日帰りで大阪へ出張した時にランドスケープした写真を組んでみました。東京周辺の桜は終わってましたが、大阪にかけてほぼ満開で、新幹線沿線の桜の木の多さに驚きました。

②の轍はレールのよう。

④流れる樹木の向うにC62 2号機の光るスワローエンジェルが垣間見えたら最高なんですが・・・。廣田尚敬先生のC62重連の急行ニセコのあの名作です。写真では、サッカーボールがチラッと写っています。

⑥となりのトトロのねこバスがやって来そうな風景ですね。本当は非電化が好きですが、この場合、鄙びた架線柱がアクセントになりました。

①東海道新幹線 京都-新大阪間

②        〃       新横浜-小田原間

③        〃        名古屋-岐阜羽島間 

④        〃         静岡-掛川間

⑤        〃         岐阜羽島-米原間

⑥       〃          京都-米原間

撮影:2017.4.16 Nikon D5    70-200mm F4            Vol.968

2017年4月12日 (水)

Rail-On 春まつり 2017 ** 春爛漫 ** 太和田光一郎

Pmd_1254k617_
Pmd_1379k617__3

『レイル・オン春まつり』 の最後は、春爛漫の外濠公園の桜と菜の花です。訪れた日は平日にもかかわらず、大勢のお花見客で賑わっていました。

2017.4.5 JR中央線 飯田橋-市ヶ谷間

Pmd_2492k__2オマケ:外濠公園で撮影した日、親戚で不幸があり葬儀のため川崎駅前のホテルに宿泊したところ、前回ブログの熊本のホテル同様、またしても上層階で一番端の部屋だったため、翌朝、部屋の窓から快走する京急を撮ることが出来ました。(写真右)

2017.4.10 京浜急行川崎付近

Nikon Df   24-70mm F2.8   Ai500mm F8 RF   Ai55mm F3.5    Vol.964

2017

2017年3月30日 (木)

久方ぶりの熊本  170330   太和田光一郎

Pmd_0696k__2

Pmd_0669kt__2

Pmd_0715kt__2

Pmd_0741kt_

Pmd_0805k612_久方ぶりの熊本出張です。今回はイベントの撮影なので、早めに安いチケットを押さえておきました。 いつものように、東京モノレールからのランドスケープを楽しみ、羽田空港へ。

格安の航空会社のため、搭乗口は一番端。かなりの距離を歩いて辿り着くと、な、なんとその先には日本国政府専用機の姿が・・・。

今までこの機体の前で、皇室や首相がタラップで手を振られている姿を、TVのニュース映像などで観たことはありましたが、実際に見るのは初めて。まるで山手線に乗っていて、原宿の宮廷ホームにお召列車が停車していPmd_0762kt__2るところを偶然目撃したような気分でした。

皇室や政府のスケジュールが重なった時以外は、常にペアで任務にあたったそうですが、残念ながら2019年には二機とも引退するそうです。(写真上・右)

Pmd_0979kt_
熊本の宿は、市電がすぐ撮れるようにと線路脇のホテルを予約Pmd_1050k612_したのですが、部屋に入ってみると、なんと市電を一望することが出来、しばらく部屋の窓からの撮影を満喫しました。

雨上がりの水前寺公園駅。8階でしかも一番端の部屋だったから撮れた写真。手前の部屋では前に建つビルでプラットホームが隠れてしまいます。どうやら今回の出張は、端っこに縁があったようです。(写真上)

翌日は、朝から快晴。仕事の前の束の間の時間でしたが、けっこう楽しめました。

早暁の霧に煙る水前寺公園(写真右上) 日曜日の朝は車も少なめ。水前寺公園-市立体育館前間(写真下)

撮影:2017.3.18-19  Nikon D5  24-70mm F2.8  70-200mm F4   300mm F4PF       Vol.960

Pmd_1094k612_

2017年3月18日 (土)

東海道新幹線ランドスケープ   170318  太和田光一郎

Pmd_1557ks

Pmd_3733ks

Pmd_7610ks

新幹線も高速化するほどに騒音が上昇して、沿線の防音壁が高くなりつつあるようです。

① 2017.2.19 東海道新幹線  新横浜-小田原間

② 2017.1.5          〃              〃

③ 2017.3.12     〃           小田原-新横浜間

Nikon D5   24-70mm F2.8    24mm F1.8     Vol.956

2017年3月 6日 (月)

東海道新幹線ランドスケープ   170306  太和田光一郎

先日、日本が誇る作曲家・古賀政男先生の出身地である福岡県大川市へ仕事で訪れました。ここは以前、国鉄の佐賀線が走っていたところです。

今回は、ギリギリまで仕事のスケジュールが決まらなかったため、陸路で往復することに・・・。写真は、復路の日没前での一コマ。阪急の踏切の警報機が鳴っていますが、東海道線だけはうまく画面に入ってくれました。

Pmd_5065kt_

UPするのは一昨年の6月に撮影して以来ですが、まだまだ工事は終わっていません。http://blog.rail-on.com/2015/07/-150707--978b.html

オマケ:今回、私の尊敬する音楽家のお一人、古賀政男先生の記念館(大川市)へ立寄って来ましたので、少しご紹介いたします。

大川市内を流れる花宗川の遊歩道に作られたメロディロードに架かる『昇開橋』です。よく特徴を捉えていて、今にもキューロクが通過しそうです。

ここは、古賀先生の故郷である大川市が制作したもので、人を感知して往年の古賀メロディが流れる仕組みになっています。昇開橋の奥には『影を慕いて橋』が遠望できます。

Pmd_4080kt_

Pmd_4883kt_1982年にオープンした古賀政男記念館(写真右上)。その隣には、翌年より公開された生家が残っています(写真右下)。当時、垣根の後方には、国鉄佐賀線を走る列車がよく見えたそうです。

平成16年(2004年)、生誕100年を記念して庭先に植樹されたアカシアの木は、歌手の五木ひろし氏より贈られたもの。

Pmd_4915kt_父親が大好きだった古賀メロディ。幼い頃からよく聴かされていたために、何時しか耳タコ状態に・・・。それが今では当時を鮮明に思い出す、懐かしの曲として心に刻まれています。

2017.2.25 東海道新幹線 新大阪-京都間 Nikon D5  16-35mm F4  24-70mm F2.8  70-200mm F2.8    Vol.952

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30