2026年1月15日 (木)

見なれた街Ⅱ  260115  太和田光一郎

Pmd_9276kt_2以前、何度かご紹介いたしました我家からの京成本線の眺めですが、昨年の春に東側の2棟の家屋が解体され、さらに見晴らしが良くなりました。

現在、公道に面した土地は売りに出されていますが、もうしばらくは撮影が楽しめそうです。

正月2日の未明に降り出した雪は、うっすらと積り翌朝は雪晴れとなった。(写真上)

我家の2階から終夜運転の列車を新年初撮りしようと狙っていたら、船橋の夜空が華麗なドローンショーで彩られた・・・。(写真下)

撮影:2026.1.1 ・ 2026.1.3 京成本線 京成船橋-海神間

Nikon Z8   Z70-180mm F2.8 ・ ED300mm F2.8
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Vol.2078

2026年1月 3日 (土)

「Rail-On 謹賀新年号1号車」  太和田光一郎

20260103-up_2_20260102171501これからも、皆さまに愛されるブログを目指して、定刻に発車(アップ)してまいります。

撮影:2025.10.17  東京モノレール芝浦付近

Nikon Z8   Z70-180mm F2.8

Vol.2074

2025年12月31日 (水)

2025  今年の一枚  太和田光一郎

今年もご覧いただきまして、ありがとうございました。
さて、この一年間を振り返って一番心に残った撮影行は、元同僚と訪れた釧路の旅でしょうか。 氷点下の中、白銀に舞うタンチョウたちに逢った後、今年25周年を迎えたJR釧網本線のSL冬の湿原号を撮影。中でも、直線区間を驀進するその迫力にエキサイトしました。

段々と冷え込んでまいりました。皆さまもお体をご自愛下さり、どうぞ良いお年をお迎え下さい。              2025年大晦日

撮影:2025.2.15   JR釧網本線 塘路-茅沼間

Nikon Z8  FD500mm F4.5L+FD2x-A

 

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Vol.2069

2025年12月27日 (土)

旧型国電が走る街  251227 太和田光一郎

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朝の光の中で・・・ 尻手-八丁畷間(写真上

今から45年前、昭和55年の11月に南武支線で活躍していた旧型国電がひっそりとその役目を終えました。

この年の1月、鶴見線の旧型国電は華々しく『さようなら運転』が催されましたが、南武支線では特別なセレモニーもない寂しい終焉でした。

今年、昭和100年の最後は、101系に置き替えられる直前に無けなしのコダクロームで撮った、懐かしのカットをご覧いただきたいと思います。

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1963年、コダック社よりコダクローム現像所の指定を受けた東洋現像所が画面左上に見える。当時、全国で撮影されたコダクロームは、ここで現像されていた。 尻手-八丁畷間(写真右上)

 

Canon EF   FD24mm F2 ・ FD50mm F1.4 ・ FD200mm F2.8    KR

撮影:1980.11.3 1980.11.6 国鉄 南武支線

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Vol.2065

 

 

2025年12月15日 (月)

昭和の匂いが残る街・小田栄駅  251215  太和田光一郎

この場所に新しい駅が出来たことを知ったのは、何年前のことだったろうか。

その時、真っ先に思い浮かんだのは、学生時代に確かこの踏切の脇から置き替え寸前の旧型国電を撮ったことだった。

早いもので、あれから45年の歳月が流れたが、街にはまだ昭和の匂いが立ち込めていた・・・。

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Pmd_8502kt_2_20251214171301当時の面影が残る街並みを、同じアングルで撮影してみた。(写真上)

撮影:2025.11.16    JR南武支線 小田栄駅
Nikon Z8  Z14-30mm F4・Z70-180mm F2.8

撮影:1980.9.1 浜川崎-川崎新町間
Canon EF  FD24mm F2  NEOPAN400

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Vol.2061

2025年12月 3日 (水)

みちのく岩手の旅  251203  太和田光一郎

以前に度々ご紹介しました、九州在住の元同僚のメンバーと共に、初秋のみちのく岩手を旅して来ました。

今回、かねてから念願だった人生の先達である新渡戸稲造・宮沢賢治両氏の記念館を見学することができ、とても意義深い旅となりました。

併せて、近くを走るJR釜石線を撮影出来ましたので、どうぞご覧ください。

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Pmd_7504kt_2今回の宿は北上川の畔。ホテルの最上階の窓からは、北上市立公園展勝地が眼下に広がり、東北新幹線が時折通過するのが見える。北上-水沢江刺間(写真上2枚共)

Pmd_7325kt_2_20251202154801SLを思わせるたなびく煙・・・ 宮守駅にて(写真上)

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初秋のみちのく ・ 鉄路を守る男たち。宮守-柏木平間(写真上2枚共)

花巻空港にほど近い羅須地人協会「賢治先生の家」(写真右)

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農政学者・教育者・著述家・国際人として、多彩な活躍をした新渡戸稲造。世界の名著『武士道』のルーツを辿り、 花巻新渡戸記念館へ(写真左)01mm_20251203195001Pmd_7440kt_2_20251205183201 遠野観光の帰り道、民話のふるさと遠野平野が茜色に染まる。
綾織-遠野間(写真上)

岩手軽便鉄道をこよなく愛した、ご存じ宮沢賢治『銀河鉄道の夜』のモチーフになった、めがね橋・宮守川橋梁のライトアップ。
宮守-柏木平間(写真下)

Nikon Z8    Z14-30mm ・ Z24-70mm ・ Z70-180mm ・ ED300mm

撮影:2025.10.29-30  JR釜石線

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Vol.2057

2025年11月21日 (金)

TOKYO RAILWAY  251121  太和田光一郎

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毎年、桜の季節に訪れる外濠公園ですが、お花見客がいない静かなこの時期もまた格別です。

撮影:2025.10.27   JR中央線 市ヶ谷-飯田橋間

Nikon Z8   Z14-30mm F4

Vol.2053

2025年11月 9日 (日)

TOKYO RAILWAY  251109  太和田光一郎

 祝 『ニュウマン高輪』 開業

150年以上も昔、日本で初めての鉄道が海の上を走ったここ高輪の地が、いま生まれ変わろうとしています。

今年の3月、広大なJR車両基地の跡地に、高輪ゲートウェイシティが誕生。また、この9月には、ルミネが展開する商業施設ブランド『ニュウマン高輪』がオープンしました。

そして、来年3月には、全面的なグランドオープンの予定で、今から楽しみです。

Pmd_6545ky_2ニュウマン高輪が入る、ザ リンクピラー ワンの2棟。写真左側のノース棟の28階に『山吹の庭』と『翠の庭』がある。

Pmd_8075kt_2_20251109143201高輪ゲートウェイシティ1階のある高輪リンクラインには、明治時代に日本で初めて鉄道が走った線路と同じ位置にレールが敷かれている。(写真上)

Pmd_8198kt_2_20251109150701ルフトバウムの『山吹の庭』からは、海側の一部を見ることが出来る。撮影していると、後ろから「Nゲージみたい! 新幹線がヘビのよう!と、子供たちの歓声が聞こえてきた。(写真上)

Pmd_6671kt_2 ルフトバウム『翠の庭』は、都心上空150m!富士山を望む絶景と日本の植物が織りなす四季を感じさせる圧巻の空間だ。(写真上) 暮れなずむメトロポリス東京(写真下)

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JR山手線 高輪ゲートウェイ駅周辺   撮影:2025.10.17 ・ 2025.11.4

Nikon Z8   SIGMA12-24mm F4 ・ Z14-30mm F4 ・ Z70-180mm F2.8

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Vol.2049


 

 

2025年10月27日 (月)

お蔵入りリバイバル  251027  太和田光一郎

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前回に引き続き、10年前に撮った写真をホコリのかぶったフォルダから取り出して、いつものようにタテに組んでみたのですが、どうも食指が動きません。

そこでヨコに並べてみたら、ご覧の通り上手くつながりました。単純なことですが、見せ方は写真における大切な要素の一つと言えそうです。

東武野田線 船橋-新船橋間・塚田-馬込沢間

撮影:2015.9.20  2015.3.24

Nikon Df  16-35mm F4

Vol.2045

 

2025年10月15日 (水)

お蔵入りリバイバル  251015  太和田光一郎

Pmd_0605k612_2 月日が経つのは本当に早いものです。今からちょうど10年前に撮影したこの写真、私の中ではつい先日、撮ったような感じで心に残っています。

当時、雑草が生い茂っていた空地には、マンションが建設され景色が激変しました。

長い間、お蔵の中にしまい込んで腐ってしまう写真もある中、少し成熟して旨味を増す写真もあるようです。

撮影:2015.10.7 東武野田線 船橋-新船橋間

Nikon Df  14-24mm F2.8

Vol.2041

 

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