昨年末、関東地方に強風が吹き荒れた日、以前に何度かご紹介した我家の庭のビワの木に付いていたセミの抜け殻が、ついに吹き飛んでしまいました。
それまでというもの、毎朝、無事に残っているかと心配しながら見守ってきましたが、2年半もの間、よくもまあ風雪に耐えてこれたものだと改めて感心しました。
前回記事:http://blog.rail-on.com/2025/09/post-9eaf9c.html
そして今年の夏、我家のビワの木に、またしてもセミの抜け殻が葉の裏にあるのを発見!これでまた朝の楽しみが一つ増えました。(写真左上)
撮影:2026.9.24 京成本線 京成船橋-海神間
今回は、いつものメンバー(九州在住の元同僚)と旅した新緑の京都丹後鉄道と京都府で最も小さな集落である「水源の里 古屋」の旅をご覧ください。
天橋立ではモノレールを堪能し、限界集落・古屋に暮らす元同僚との久しぶりの再会と、たくさんの感動の旅でした。
相変わらず懲りない面々との珍道中でしたが、気の置けない仲間との感動と出会いの旅は、しばらく続きそうです。
日本三景・天橋立が一望できる天橋立ビューランド。以前に来た時には、まだモノレールはなかった。山頂までの7分間の至福のひと時だ。(写真上)
『まるで海の上を走るよう』と人気のご存知、京都丹後鉄道の由良川橋梁。(写真下)宮舞線 丹後神崎-丹後由良間
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撮影 : 2026.5.13-4
Nikon Z8 Z14-30mm F4 ・ Z24-70mm F4 ・ Z70-180mm F2.8
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