2019年5月15日 (水)

久方ぶりの常陸国  190515  太和田光一郎

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先日、E657系に 乗って久方ぶりに常陸国に行って来ました。写真は仕事を終え、水戸駅に4分遅れで入線してきたひたち号を撮影したものです。個性的な顔付きです。それにしても、このまま品川まで行けてしまうのが未だに不思議な感じです。Pmd_2431kt__1

オマケは、言わずと知れたお召機塗装に復活したEF8181。銀帯がロクイチを思わせますね。

撮影:令和元年5月2日 JR水戸駅  

Nikon D5   300mm F4PF      Vol.1235

 

2019年5月 3日 (金)

東海道新幹線ランドスケープ  190503  太和田光一郎

・・・シンメトリックな情景・・・

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いよいよ新しい元号がスタートし、令和の時代の幕開けです。

我が東海道新幹線のランドスケープも、新時代を迎えて作品性もパワーアップ!と行きたいところですが、またしてもシンメトリーシリーズです。

もっと目新しい写真を見せてよという声が聞こえてきそうですが、これからもみなさまに飽きられない良質なブログを目指して参りますので、どうぞよろしくお付き合いの程お願いいたします。

① 東海道新幹線 米原-岐阜羽島間

②        〃       新大阪-京都間

③        〃       名古屋駅 

④       〃         米原-京都間

⑤        〃         浜松-豊橋間

⑥        〃         新富士-三島間

撮影:2019.4.21   Nikon D5   70-200mm F4      Vol.1231

 

   

2019年4月21日 (日)

名残りの桜。名残りの平成…。

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都心の桜は、惜しまれつつ散っていきました。

そして、30余年もの間、馴れ親しんだ平成という時代も

もうすぐ幕を閉じようとしています。

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私にとって平成と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、
磐越東線 磐城常葉駅でのスナップショット。
まさに平成の初日に撮影されている懐かしのカットで、
この年、全国を巡り『消えゆくローカル線の旅』シリーズを撮影しています。
そして平成とともに・・・翌年、Rail-Onが結成されました。
令和になっても、軽やかに走り続けていきたいものです。
 

撮影:2019.4.4 JR中央線 飯田橋-市ヶ谷間 ・1989.1.7 JR磐越東線 磐城常葉駅 

Nikon D5   24-70mm F2.8   Canon F-1  FD35mm F2  TMY   Vol.1228

 

 

2019年4月 9日 (火)

残照  190409  太和田光一郎

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まるでスポットライトのような夕陽に映える踏切が印象的です。

(上越新幹線の車窓より)

2019.3.31 上越新幹線 燕三条-長岡間 (信越本線 押切-北長岡間) 

Nikon D5   70-200mm F4       Vol.1223

 

2019年3月27日 (水)

お蔵入りリバイバル 190327 太和田光一郎

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東海道新幹線の車窓から観たシンメトリーな桜です。以前に撮ったまま時期を逃してしまい、ずっとお蔵入りとなっていました。
さて、今年の桜は、全国的に早めの開花のようですが、一足先に満開の桜をお楽しみ下さい。

①2017.4.16 東海道新幹線 三河安城-豊橋間

②2018.3.25        〃        品川-東京間

Nikon D5    70-200mm F4    Vol.1219

2019年3月15日 (金)

Df散歩   190315 太和田光一郎

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駅張りポスターが、季節を先取り。熱く語りかけてきます…。

2019.3.13  JR品川駅   Nikon Df   24-70mm F2.8     Vol.1215

2019年3月 3日 (日)

Df散歩  190303 太和田光一郎

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今回のDf散歩は、『レンズ手持ち』で撮った写真をご紹介いたします。

はて、レンズ手持ちって何?と、ほとんどの方が思われたのではないでしょうか。

これは、マウントの異なる他社のレンズを手で持って撮ることを言っているのですが、私が名付け親になるのかもしれません。

通常は、みなさんご存知のように、フランジバックの関係でNikonにCanonのFDレンズは使えません。しかし、無限にピンがこなくても、至近からある程度の距離までの撮影は可能です。

そこで、黒いゴム引きの作業用手袋をして、遮光しながらレンズの角度を微妙に変え、アオリを効かせて…と、大判カメラさながらの技法で撮影しています。

Pmd_0690kt__2昼下がりの東京メトロ東西線の車内です。昨年、11月30日UPのDf散歩同様、座席に座ったままでの撮影でトリム不可という自分自身への課題付き。(写真上)

しかし、ちょっと油断して光軸からずれると、ご覧のとおりケラレてしまいます。でも、周辺の落ちがいい感じ。(写真3枚目)

今回使用したFDレンズは、昨年末にオークションで購入。程度が極上、あまりに安価だったので、同じ玉を持っているにもかかわらず、衝動買いしてしまいました。(100mmはこれで3本目、もはやFD病です)

このレンズは、絞りリングのロックボタンがクロームメッキの1973年に発売された、後玉の周辺の乱反射防止の植毛もまだ施されていない、かなり初期のタイプです

あこがれの廣田尚敬さんが、この時期のレンズを使用してコダクロームⅡで最後のSLを撮影されているんですね。

撮影:2019.2.13     Nikon Df   FD100mm F2.8S.S.C    Vol.1211

2019年2月18日 (月)

出会い   190218  太和田光一郎 

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日頃、『こだま643号』 によく乗車しますが、熱海で降りると決まってすぐに通過列車の案内があります。そして、ほぼ同時に上り線の通過列車の放送が流れ、運が良いとこのような写真が撮れるんですが、なかなかタイミングが合いません。

今回のように、斜めですとズームレンズで微調整できるので少しは楽ですが、いつかサイドより、左右からブレた先頭車のノーズを入れた出会いの一瞬を撮りたいですね。

でも、それは一生かけて一度撮れるかどうかでしょう(笑)

2019.2.8   東海道新幹線 熱海駅 

Nikon D5   24-70mm F2.8       Vol.1207

2019年2月 6日 (水)

お蔵入りリバイバル  190206   太和田光一郎

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一年ほど前に東西線の車内で撮った写真ですが、他に組めるものがなく、ずっとお蔵入りになっていました。そのうち日の丸の国旗柄の何かが撮れたらと狙っていましたが、商品として少ないのでしょうか、今まで一度もお目にかかったことがありません。

次にご覧いただく写真も長い間お蔵入りでしたが、つい先だって報道された上野動物園モノレール11月1日より運行休止のショッキングなニュースにより、復活です。

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Pmd_9690k_久方ぶりに仕事で上野動物園に訪れたときに撮影した写真ですが、一度、休止してしまうと、軌道などの傷みが進んでしまうのではないかと心配です。

写真① 2018.1.21 東京メトロ東西線

写真② ③ 2016.8.26 上野動物園モノレール

Nikon Df   Ai85mm F2   24-70mm F2.8      Vol.1203

2019年1月24日 (木)

東海道新幹線ランドスケープ  190124  太和田光一郎

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こだま号の一番列車が定刻の6:33に発車しました。夜明け前の東京駅を後に、大井付近で美しい朝焼けになり、大和市付近で印象的なご来光を迎えました。一番列車は、いつ乗っても本当に心が洗われます。

①東海道新幹線 東京駅

②     〃        品川-新横浜間

③     〃        新横浜-小田原間

撮影:2019.1.11    Nikon D5     16-35mm F4     24-70mm F2.8     Vol.1199

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