2024年6月 6日 (木)

ブログ開設12周年記念 リバイバル 東海道新幹線ランドスケープ  太和田光一郎

・・・シンメトリックな情景・・・

皆さま、いつもご覧いただきありがとうございます。月日の経つのは本当に早いもので、毎回、締め切りに追われながらの12年間でした。

ここ数年は、近場の見なれた街並みをスナップすることが多くなりました。

空の具合を見ながら、お気に入りのオールドレンズを付けて気軽に撮れるのが何といっても魅力です。

さて、今回ご紹介する写真は、東海道新幹線ランドスケープのシリーズです。シンメトリーに見える車窓風景をテーマにセレクトしていますが、いま外国人観光客に大人気のコンビニ富士ならぬ、『のぞみ富士』風に冒頭で組んでみました

このシリーズもまだストックがありますので、時をみて旧作のリバイバルをしていきたいと思いますので、今後ともお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

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① 2017.4.16    東海道新幹線 三島-新富士間

② 2018.6.29            〃       京都-米原

③ 2021.5.23          〃         新大阪-京都

④ 2021.5.13            〃           東京-品川間

⑤ 2021.9.20            〃           新横浜駅  

⑥ 2022.2.6           〃           浜松-掛川

⑦ 2016.9.29           〃       豊橋-三河安城間     

Nikon D5     24-70mm F2.8・70-200mm F2.8

Nikon Z7Ⅱ   Z24-70mm F4・Z70-200mm F2.8

Vol.1872

2024年5月24日 (金)

TOKYO RAILWAY  240524  太和田光一郎

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近い将来、世界のSHINAGAWAと称されるであろう、JR・京浜急行の品川駅西口(高輪口)が大きく生まれ変わろうとしています。

すでに取り壊された建物も多く、今までは、ビルに隙間からわずかに見えていた京急もご覧の通りです。(写真上)

東口(港南口)のように変貌する前に、残しておきたい情景は今のうちに撮っておいたほうが良さそうです。

撮影:2024.4.13  JR品川駅西口

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Nikon Z8    Z14-30mm F4
Vol.1868

2024年5月12日 (日)

昭和の匂いが残る街  240512  太和田光一郎

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チョコレート色の旧型国電が今にもやって来そうな尻手界隈は、昭和の匂いが漂う街並みが残っていて、当時の情景が脳裏に広がり、懐かしさがこみ上げてくる・・・。

しかし、通過するE127系を見るたびに、すぐに現実の世界に引き戻されてしまうのである。

撮影:2024.3.10 JR南武支線 尻手-八丁畷間

Nikon Z8    Z24-70mm F4

Vol.1864

2024年4月30日 (火)

昭和59年4月 初めてのヨーロッパの旅  240430  太和田光一郎

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今からちょうど40年前の4月、ハネムーンで初めて訪れたヨーロッパの旅の写真をご覧いただきたいと思います。

家内の長年の夢を叶うべく、海外へはあまり食指が動かない私でしたが、あとをついて行くといった感じの旅でした。

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今思えば8日間で3か国(イギリス・フランス・スイス)周るトなスケジュールのツアーでした。ロンドンは車での移動だったため鉄道は撮れていません。

当時、1ドルが240円の時代ですから、大枚をはたいたことをよく覚えていますが、今とっては楽しい思い出です。Pmd_0027kt_2

パリ中心部で最も高いビルの『モンパルナスタワー』56階のレストラン『ル シエル ド パリ』からの絶景。

暮れなずむエッフェル塔と、その近くには高架線をゆくパリメトロ6号線の姿が見える。

カンブロンヌ駅(手前)の後ろにラ モット・ピケ・グルネル駅、その後ろにはデュプレックス駅が遠望できる。(4月3日写真上

Pmd_0035kt_2_20240429171401 4月5日、午前中はルーブル美術館を見学し、その後、リヨン駅より14:32発のTGV927便でジュネーブへ。(写真上)

Pmd_0054kt_2 リヨン駅構内のダブルスリップポイントは、いったい幾つあるのだろう。(写真上)

Pmd_0043k67_2 4月6日、午前中はジュネーブの市内観光で、トラムに乗車。(写真上)

ヨーロッパ大陸の最高峰モンブランの麓にある街シャモニーより、ケーブルカーでエギーユ・デュ・ミディ(3842m)に登山したが、あいにくの天候で絶景を見ることは叶わなかった。(写真下)

Canon F-1   FD24・35・50・85・135・200mm    KR ・ EPD

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Vol.1860

2024年4月18日 (木)

TOKYO RAILWAY  240418  太和田光一郎

・・・ 名残り桜 ・・・

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撮影:2024.4.11  JR中央線 市ヶ谷-飯田橋間

Nikon Z8   FD500mm F4.5L

Vol.1856

2024年4月 6日 (土)

見なれた街Ⅱ  240406  太和田光一郎

・ ・ ・ 桜霧 ・ ・ ・

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・ ・ ・ sagiri ・ ・ ・

先日、朝起きて雨戸を開けると、珍しく濃い霧がたち込めていました。

さっそくいつものS字カーブの踏切に行ってみると、見なれた街並みが白いベールに包まれて別世界に・・・。

束の間の幻想的なドラマを届けてくれました

撮影:2024.3.30  京成本線 京成船橋-海神間    Nikon Z8   Z70-180mm F2.8
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Vol.1852

2024年3月24日 (日)

昭和59年3月 EF58急荷の終焉  240324  太和田光一郎

01-19840304-01kt_ 今からちょうど40年前の3月、汐留発着の急行荷物列車の牽引機だったEF58が、ひっそりとその役目を終えました。

当時、職場から30分ほどの汐留支線に行けば、毎日、朝から晩までゴハチの急荷が撮れたのですから、夢のような時代でした

今回は、ラストランまでの3か月間に、主に東京口で撮り込んだ写真をご覧いただきたいと思います。

名古屋駅に到着した荷38列車。まるでSLの煙のようなエキゾーストがたまらない。給水を終えて、一路汐留へ。(写真上)撮影:1984.3.4

Nikon F3  180mm F2.8  PX

02-19840228kt_当時、昼休みの時間を利用して、荷33列車をよく撮っていた。12:10 職場の近くにある都バスの停留所から乗車して、泉岳寺前で下車。高輪架道橋を通り品川客車区入口の踏切に12:35頃到着。

持参した弁当を食べながら、12:45に通過する荷33列車を待つ至福のひと時・・・。

急いでカメラをたたみ、高輪大木戸跡の前からタクシーを飛ばせば、13:00には職場に戻れるというわけだ。

撮影:1984.2.28 東海道貨物線 汐留支線 高輪架道橋付近

Nikon F3  RF500mm F8   PX

03-19840321kt_この日の荷31列車の牽引機EF58146号機が単機回送で汐留へ向かう。左奥にはDD13のねぐら品川機関区が見える。

撮影:1984.3.21 東海道貨物線 汐留支線 高輪架道橋付近

Canon F-1 FD200mm F2.8   PX

04-19840110kt__20240325124001以前、ゴハチの重連で有名だった荷35列車が定刻にやって来た。現在は休止されている大汐線だが、2031年の開業予定の羽田空港アクセス線(仮称)として復活するのが楽しみだ。

撮影:1984.1.11 東海道貨物線 大汐線芝浦付近

Canon F-1  FD35mm F2   PX

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専用線貨物の取り扱いが廃止され、旅客専用駅となったばかりの熱田駅に到着した荷33列車。当時の撮影手帳には18:21入線と記してある。

この頃は、また158号機かと、うんざりしていたものだったが、今となっては贅沢な悩みといえよう。 撮影:1984.3.4

Nikon F3  105mm F2.5  TX

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昭和59年の冬は雪が多かった・・・。この日、出勤前に大汐線芝浦付近で荷34列車を撮影した後にペンタの67が故障してしまったが、懲りずに昼休みにはもう1台の67で雪降る中、荷33列車を撮っている。(写真上2枚)

荷33列車は、東海道新幹線の高架線の下をくぐり抜けて、東海道線の下り線に合流して本線に入っていた。(写真下)

撮影:1984.1.31 東海道貨物線 汐留支線 品川客車区入口付近にて

PENTAX 6X7   Takumar200mm F4   XP1-400

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Vol.1848

2024年3月12日 (火)

久方ぶりの鉾田  240312  太和田光一郎

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先日、久しぶりに鉾田の近くを通る機会があり、今も面影を残す鹿島鉄道鉾田駅跡に立ち寄った。

すでに駅舎や線路は残っていないが、ここを走っていた証しとしてプラットホームだけが当時の姿を残していた・・・。

帰り道、北浦の湖畔を鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の単行のキハがやってきた。(写真下)

Pmd_0274k-_撮影:2024.3.3 鹿島鉄道 鉾田駅跡・鹿島臨海鉄道北浦湖畔-新鉾田間

Nikon Z8   Z24-70mm F4・Z70-180mm F2.8   D2X  17-55mm F2.8

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撮影:2005.9.28  鹿島鉄道 鉾田駅

Vol.1844

2024年2月27日 (火)

見なれた街Ⅱ  240227  太和田光一郎

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・・・ いつもの踏切が初夏を思わせる天気です ・・・

撮影:2023.10.12  2024.2.12 京成本線 京成船橋-海神間

Nikon Z8   Z14-30mm F4   AiED300mm F4.5S

Vol.1840

2024年2月15日 (木)

見なれた街Ⅱ  240215  太和田光一郎

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先日、関東地方の平野部でも、まとまった雪が降りました。さっそく夕飯を済ませ、カメラにカッパを着せて千鳥足で向かった先は、いつもの踏切です。

ほろ酔い気分での撮影でしたが、ピントも露出もカメラがしっかり合わせてくれたので助かりました。


撮影:2024.2.5 京成本線 京成船橋-海神間
Nikon Z8    Z40mm F2 SE
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Vol.1836

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