木曽森林鉄道のボールドウィン1号機 服部一人
前回の記事でご紹介した赤沢自然休養林での撮影会の続きです。このボールドウィンは1両だけ保存されている蒸気機関車です。静態保存なので自力走行することはできませんが、この日は車庫からDLに引っ張り出してもらい、そして発煙+蒸気の演出もあって、なかなかリアルな撮影会となりました。
僕は木曽森林鉄道がまだ現役だった1970年代にほんの2回ほど上松で撮影したことがあります。廃止間際の最晩年で運材列車の本数も減り、上松の構内とその周辺で少し撮影しただけです。当然この蒸気機関車が現役だった頃はまったく経験していません。古い写真をいろんなところで見て、さぞかしすばらしい鉄道情景だったことだろうと想像するだけです。今回の撮影会はその想像を実現する良い機会となりました。
実に可愛らしいモーターカーとのツーショットも実現してうれしいかぎり。このモーターカーは自走可能で実際に乗せてもらいました。エンジンやギヤの音が狭い車内に響いてにぎやかでした。次回の記事でこのモーターカーの写真をお披露目します。
HASSELBLAD 500CM PLANAR 80/2.8 CFVⅡ50C, SONY α7Ⅳ 24−105/4 VOL.2076

















































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