2022年6月18日 (土)

夕暮れの京都駅

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iPhone X                VOL.1624

2022年6月 6日 (月)

ブログ開設10周年記念 「汽車と電車を楽しみに、、、」   服部一人

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ダージリン・ヒマラヤン鉄道 インド

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ブロネィ・シャンビィ博物館鉄道 スイス

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ナウンブルク ドイツ

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リギ鉄道 スイス

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バーゼル スイス

みなさん、こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。おかげさまで10周年を迎えることができました。いろいろありましたが思い返すとあっという間の10年でした。レイルオン結成と活動開始が1990年のことなので、それから数えればはや32年ということで人生の半分くらいやってることになります。

外国に出かけて美しい鉄道情景を撮影するのが大好きなのですが、ここ数年はコロナ禍でまったく海外に出かけていません。さらに近頃は仕事が忙しくて国内ですら以前のように出かけておりません。率直なところを申し上げれば、毎回のブログの締切に追われ、大したことない写真でお茶を濁していることも近頃は多々あります。申し訳ありません。

しかし、仕事もあと数年ほどで定年になります。定年後は狂ったように遊び呆けて死ぬまで写真撮ろうと考えています。今から楽しみです。その時にはもう少しマシな写真をお見せできるように精進します。

10年前の最初に「汽車と電車を楽しみに、あちらこちらへと・・・。」という記事を載せています。それから、これはたびたび申していることですが「蒸気機関車」「ローカル線」「路面電車」が好きだということを書いています。これからも「汽車と電車を楽しみに、あちらこちらへと」 出かけたいです。世界には魅力ある鉄道がいっぱいです。写真を撮り、その場の雰囲気を大いに味わい、美しい情景に浸りたいと思っています。

10周年を記念しても素晴らしい新作があるわけでもなく心苦しい限りですが、この10年ほどに巡ってきた鉄道情景の数々を集めてみました。「あぁ早く旅行に出かけたいなぁ」 という想いがしきりです。

みなさまもご健康で、すてきな趣味活動ができますように。


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シュベヒャート鉄道博物館 ウィーン オーストリア

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フェスティニオグ鉄道 ウェールズ イギリス

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ウィーン オーストリア

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レイテッシュ鉄道 スイス

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ジャナカプール鉄道 ネパール

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シーニゲ・プラッテ鉄道 スイス

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ムスカウ森林鉄道 ドイツ

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ミラノ イタリア

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デルニッツ鉄道 ドイツ

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ブダペスト ハンガリー

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リベレツ チェコ

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       今後ともどうぞよろしくお願いします

カメラ、レンズいろいろ使いました                        VOL.1620


2022年5月24日 (火)

町屋 三ノ輪界隈   服部一人

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少し前に都電の町屋、三ノ輪に散歩に行ってきた。このあたり、特に三ノ輪の停留所には下町の風情が強く漂っている。アーケードの商店街があり、住宅が線路に沿って密集して建っているようすは走っている電車のモダーンな雰囲気とは対照的だ。晴れた日の半日散歩コースとしてちょうどいい。自分が住んでいるところが東京の西側なので、最近は反対の東側のエリアに行くことが多い。

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Hasselblad 500CM, CFVⅡ50C, Distagon50/4, Planar80/2.8,          Vol.1616

 

2022年5月12日 (木)

千住荒川橋梁界隈   服部一人

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北千住の少し先、荒川にはいくつもの路線が並行して橋がかかっている。

東京メトロ、JR常磐線、つくばエクスプレス、少し離れて東武鉄道の橋梁がある。ここにいるとひっきりなしに列車が行き交い、いろんな車両が見られる楽しい場所だ。河川敷は公園や野球場、サイクリングロードなど、休みともなれば多くの人がくつろいでいる。

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北千住から鉄橋まで歩いて、そして荒川沿いを少し散策、さらに隅田川を渡って南千住まで歩いてみた。南千住には隅田川貨物ターミナルの広大なヤードが広がるが、ちょうどいい場所にホームセンターが建っている。ここの駐車場の3階からは一面にヤードが見渡せて鉄には絶好の展望台だ。

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Hasselblad 500CM, CFVⅡ50C, Distagon50/4, Planar80/2.8,          Vol.1612

2022年4月30日 (土)

春の明治村 後編 名電1号  服部一人

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愛知県の博物館明治村の京都市電は有名だが、現在はもうひとつ、よく似た古いトラムが保存されている。
こちらは名電1号と呼ばれた車両で、名鉄の全身、名古屋電気鉄道でかつて使われた電車だ。その後札幌市電に譲渡され22号となり、長く彼の地にあった。

 

名鉄の120周年、明治村開村50周年で札幌からレンタルされて展示されている。もう何年も前から展示されていたが期間限定の展示なので、いずれは札幌に戻るようだ。京都市電と比べるとひと回り小さい。側面の窓も名電1号が7枚、京都市電が9枚となっている。また運転席には窓ガラスがあるが、これは札幌に行ってから寒さ対策で取り付けられたものだ。1901年製造ということでゆうに100歳を超えている。

 

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こちらはアメリカ・ブルックス製の尾西鉄道1号。長らく明治村に保存してある。すぐ横にハワイ移民集会所の建物があって、これと汽車が同じアメリカ同士ということで妙に雰囲気が合っているように感じる。

 

FUJI X-100F  XF23/2                                                           VOL.1608

 

2022年4月18日 (月)

山形 霞城公園の桜   服部一人

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霞城公園 満開で気持ちいい日


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山形駅 左沢線のDC

 

鉄関係のブログやFacebook、そのほかSNSを見ていると、春はみなさん桜撮影で忙しそうです。おかげさまで日本中のいろんな桜と列車の美しい写真が見られて眼福です。

正直に言えば、若い時には桜を始め花全般にさして興味がありませんでした。でも近頃は春の訪れを楽しみにして、カメラを持ってウキウキと散歩撮影しています。まぁ、年をとったということでしょう。

先日山形の霞城公園に行く機会がありました。ここは霞城公園のお堀の脇をJRが走っていて桜撮影の名所みたいですね。何人も鉄を見かけました。

東北は桜が終わるといっきに新緑が目に眩しくなります。

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リゾートトレイン「こまどり」が停まってました。乗りたいなぁ。


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まとまらない写真ですみません。ここはいつかきちんと撮りたいところです。

Hasselblad 907X, CFVⅡ50C, XCD4/45mm   VOL.1604

 

2022年4月 6日 (水)

春の明治村 前編   服部一人

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愛知県犬山市にある明治村。趣ある建築が点在する気持ちのいい野外博物館だが、鉄にとってのお目当ては何と言っても園内を走るSLとこの京都市電である。

この日は残念ながらSLは点検日で運休中だったが、そのため京都市電は1度乗車券を買うと何度でも乗車できるという特典がついていた。そんなわけで撮影を楽しみながら何度も乗車してのどかな春の風情を楽しんだ。

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京都市電は森の中を走る区間や池のほとりを走る場所などがあって車窓の変化は楽しい

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お馴染みのポール回しもつい真剣に見てしまう

FUJI X-100F,  FUJINON XF23/2                  VOL.1600

 

2022年3月24日 (木)

函館市電 電車いろいろ   服部一人

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前回掲載したササラ電車の撮影の際、猛烈な雪の中で黙々と働く電車たちも撮影した。530はもちろん重厚でいちばん好きだが、ほかの電車も厳しい環境の中で走り続けてたくましい。

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FUJI X-T3,T2,  XF16-55/2.8,   XF90/2, 70-300/4.5-5.6           VOL.1596      

2022年3月12日 (土)

函館市電 ササラ電車大奮闘   服部一人

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排3号出発前の姿。吹雪ですでに出発前から白くなっている。

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最初は軽く雪かきだったが....。

今年の冬は豪雪だった。ついひと月ほど前だが、函館市電に残る貴重なビンテージトラム「ササラ電車」の特別チャーター撮影会が行われた。函館市電には現在も「排3号」「排4号」の2両の雪かき電車が在籍している。

 

このうちの3号をチャーターして撮影会をすることになったのだが、事前の打ち合わせでは、たとえ雪がなくてササラ電車の運行の必要性がなくても、ササラを回さずに運行するということであった。参加者としてはもちろんササラが回って雪を飛ばしているところを撮りたいのはやまやまだが、滅多に走ることのないササラ電車を撮影できるだけでもありがたいといった気持ちであった。

 

しかし当日、すでに前日からの激しい降雪はいっこうに止む気配もなく、本当にササラ電車が出動しなければいけない荒天だった。お住まいの方々や交通局の皆様方のご苦労を思うと誠に申し訳ない気持ちではあったが、ササラ電車が本気で活躍する姿を拝むことができたのはとてもうれしかったです。撮影会に絶大なご協力をいただいた函館市交通局の皆様方、ありがとうございました。

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530と絶妙のすれ違い!

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途中からはさらに吹雪が強くなり、ほとんどホワイトアウト寸前。

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日没後も奮闘は続く。

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仕事が終わって車庫に帰還。車体に激しく付いていた雪を落としてもらって僚機「排4号」と並んで記念撮影。本当にお疲れ様でした。

 

FUJI X-T3,T2,  FUJINON XF16-55/2.8,  70-300/4-5.6, 90/2           VOL.1592

 

 

 

2022年2月27日 (日)

豪雪の津軽鉄道   服部一人

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まだ薄暗い夜明け前から一番列車出発の準備が始まる。かたわらでは元西武の電車を改造した客車が深い雪に埋もれている。

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津軽飯詰駅は雪と氷の中にあった。この日走ったラッセル車もDLも真っ白。

今年は豪雪だ。こんな過酷な環境で列車を走らせるご苦労はいかばかりかと想像する。加えて昨今のコロナ禍で名物のストーブ列車もなかなか苦しい。
早く春が来ることを待ち望んでいる。

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五所川原駅のすぐ隣には津軽鉄道本社の味わい深い建物があるのだが、中に入ると津鉄の置かれている状況が伝わってくる。遠方にいるいちファンとしてできることを考える。
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FUJI X-T2,T3,  XF16-55/2.8,         VOL.1588

 

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